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2019年 05月 23日 ( 1 )

富山3日目

ホテルの朝食開始時間の6時半にに行くと、○○大学陸上部の
ウエアーを着た男女30人がソーニャの前に並んでいました。
そりゃーもうお皿一杯、トレイからもはみ出している。
これで20分のロス。あ゛~
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左のクリーム色はコーンスープ、その隣は鮭お粥。
ヨーグルトの隣に缶詰めのミックスフルーツがありました。
それをボール一杯にとっていく陸上部男子。



これは支給されたお弁当。
あげちゃった。
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一昨日、おじさまが歩きながら、「ここは最低でも800円のバーガーだけど実に旨い」
このひと言が気になっていた。
お昼前になってeくんがやってきた。
「ねぇさん、お昼は?」

「○○さんが教えてくれたSHOGUN BURGERに行こうとしてる」

「じゃ昼前にここでね」

間近になってeくん「用事わすれてた」


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ソーニャの注文はフォアグラテリヤキバーガー+
オレオシェイクで2、460円でした。
eくんは1、000のショーグンバーガーを食べてきたと
写真を送ってきました。
新宿に唯一の姉妹店があります。
でもメニューが違うよう。
手を広げると味が統一できないから広げなくていい。
今まで食べたどこの高級パーガーより美味しかった。


富山といえば、鱒寿司ですが。
20数年前の富山出張で、上司が私と後輩に
鱒寿司は好きか?と聞いてきたので、ふたりでいいえと
答えました。 
すると最終日に私たちに鱒寿司を手渡し、
「ここの鱒寿司は別格だよ。だまされたと思って
食べてごらん」
帰り新幹線で二人で食べると今までの鱒寿司とは
たしかに違う。うぅうんまい!
富山市ではなく、高岡の高田屋でした。


何年か経ち、誘致の説明会はお昼にかかっており、
5種類の鱒寿司から選ばせてくれると案内があり
その中に高田屋があったので後輩とゴー。
受付を済ませ、鱒寿司選びです。
迷わず、高岡の高田屋と元気に指定。
スタッフに「よくご存じで」と云われました。



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地元企業の優秀社員を見つけ、高田屋とのなれそめを
語り、彼の会社の創業者の娘婿が何度かお土産に
してくれましたが、若くして亡くなりそれからは。。。
すると彼の中学の同級生が高田屋の板前さんだったそうで、
わざわざ高岡から車で45分もかけて届けてくれました。



パッケージの横を見ると電話番号が市内局番からです。
手広く商いすることなく、地元に愛されているのね。

鱒寿司はあっちこっちで出していますが、
ソーニャは高田屋のみです。

久々の富山で思ったこと。
コンビニが意外と少なく、目印になるのでかえって
ありがたかった。薬の都合でミネラルウォーターを
探しましたが、自販機にもなく、帰京した翌々日の
定期検査では血液ドロドロ。そのことを担当医に聞かれ、
富山でミネラルウォーターが手に入らなかったと
告げると、担当医の兄上が現在富山に潜伏中で、
富山は水が美味しいからか、ミネラルウォーターが
手に入らないと話してたそうです。


富山出張はこれでおしまい。


by petapeta_adeliae | 2019-05-23 13:16 | Trackback | Comments(10)