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2019年 01月 07日 ( 1 )

ふたりっきりのランチ

お子ちゃまも手を離れ、転勤族の旦那さんも定年を迎え充実しているお姉様。
そんなお姉様とふたりきりのランチ。
一昨年からこちらのお店で美味しい料理に出会うと後日お料理教室を
ソーニャとお姉様だけの為に開いてもらっていました。
最後に行って9ヶ月後になるので、
ご主人から「久々だねぇ。どうしてたの?」
「5月に母が亡くなって・・・」

母の味見用にと一口サイズに持ち帰っていました。
それに母が食べた最後のお節料理もここでした。
ご主人は福島出身、うちの父も福島だったし、
母は岩手だから、食の好みもほぼ一緒。
友だちに”えのはな”のご飯をたべさせてあげたいけど、
今年は不作で手に入らなかったと話すと棚からえのはなが
出てきました。そんなことで縁を感じました。



さて、話はかわって、こちらのお料理は名無しだらけ。

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魚型のお皿は鯵を千枚漬けで挟んだもの
       刺身はシマアジと平目、平目に巻かれているのは雲丹。
手前は数の子、イクラ、昆布の沖漬け?

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煮た大根に長葱・ラディッュ・あん肝が鎮座

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鰹出汁の鰻


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百合根と山芋の饅頭





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おねえさまのだんなさんの実家にいる干し柿名人の干し柿をソーニャと
ご主人に下さいました。その干し柿と千枚漬けでなますを作るご主人。



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                      鯛そぼろご飯と塩らっきょ

いつもBGMはエリック・クラプトン。
ミシェル・ポルナレフの新アルバムを持参し
ご主人とともに聞き入りながら、おしゃべりしながらの食事です。
小4の時にポルナレフの「愛の休日」と「黒猫のタンゴ」を
一緒に買ったことを話したらこのギャップがご主人の
ツボに入ったようでした。



by petapeta_adeliae | 2019-01-07 12:47 | Trackback | Comments(8)