2018年 02月 07日 ( 1 )

岡山の食材でボキューズ


仕事で外会議。
それもご招待。
会議が思いのほか長かった。
連れは目をトロンとさせていました。


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お腹の空いた同伴者は天井から吊るされたタッセルが
干し柿に見えたそうです。
会議を終え、パーテーションの向こうに行くと
お食事の用意がされてました。
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軽く薫製をかけたサーモンマリネ シトロエンクリーム
岡山県産エンダイブと愛宕梨のサラダ

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かさごと下津井漁港真蛸のジェノヴェーゼ
寝セロリのピューレと下仁田葱のロティ

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瀬戸内市ミツクラ農林より届いた
ジャンポマッシュルームとフォアグラのロッシーニ風


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蒜山ジャージー牛プレミアムを使ったクレーム・ブジュレ

ポール・ポキューズのレストランに岡山産の食材を持ち込みフランス料理に
仕立ててもらってます。
食前酒とコーヒーはカット。

どれも美味しかった。でもひとつだけあげてと云われたら
ジャンポマッシュルームとフォアグラのロッシーニ風です。
うめー ←岡山弁


この会議前に時間があったので"やせっぽちソプラノのキッチン2"の
Mchappykunさんの記事にコメントを入れていたんです。
その時の記事がロッシーニ風フィレステーキで、今回の企画に
呼んでくれた彼女にその事を伝えると「偶然ですねぇー」と。
その時の記事はこちら

土曜日に早起きしてF2のニュースで、ポール・ボキューズのことが
15分近く報じられていました。
その時はひとりの人物に焦点をあてているだけだと思ってました。
なにしろ土曜日のF2は初めてだったので土曜日はいつもと違うぐらいに。
因にMCはジュリアンではなく、ローランでした。
夜になってポール・ボキューズが亡くなったことを知り、
F2のは小特番だったと理解しました。

ポール・ボキューズは祖父の代からシェフで、その上親日家で
日本国内にレストランを6つ持ってるそう。
スペインのクレマカタルーニャのクレームブジュレを進化させた
のがポール・ボキューズ。
それって人のフンドシででは?

シェフの腕前もさるものながら岡山の食材って
白桃、マスカット、ゲタ(舌ピラメ)、黄ニラ、桜鯛、
調理済みだと祭り寿司、えびめしと美味しいモノが沢山。





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by petapeta_adeliae | 2018-02-07 23:16 | Trackback | Comments(8)