今日はアラン・ドロンの誕生日

今日はアラン・ドロンの83歳のお誕生日です。
NHKでアランドロンのラストメッセージなる番組がありました。
現在、映画を撮っているそう。それが最後の映画です。
タイトルはまだ決まっていないそうです。
監督は出来上がったらどドロンと共に来日すると
言ってました。
d0158582_22485115.jpg
d0158582_22475742.jpg
d0158582_22480668.jpg
父親は小さな映画館を経営、母親は女優を目指していたとか。
すでにアラン・ドロンが出来上がってますね。


d0158582_22482577.jpg
インドシナ戦争に従軍していた時

d0158582_22483356.jpg
二十歳前
4歳で両親が離婚し、母親の再婚相手が刑務所勤務。
義理父は退職後に総菜屋を開き、ドロンはソーセージ職人を
目指していたそう。そのお店は経営者が変わってはいますが、
まだ営業しています。
勉強、運動もできたのに素行が悪い為に退学し、パリに
出てきて、市場で働いていたけれど、女性が放って置かずの
生活。そんなドロンを女優のブリジッド・オベールに出会い
俳優になれと勧められたとか。
d0158582_22523986.jpg
格違いのロミー・シュナイザーと交際。

d0158582_22484130.jpg
ロミーとの別れの前後にもでるのナタリーと出会い、アンソニーを授かる。
たった一度の結婚。アンソニーは子供の頃は可愛かったけどねぇ。


d0158582_22484724.jpg
その4年後にミレーユ・ダルクと出会い。
そして、50歳をすぎて、モデルさんとの間に一男一女を授かる。
モデルですが、好みでないし、子供らも普通すぎなので割愛。
d0158582_22485584.jpg
ダーバンのCMですが、レナウンでドロンを使いたいけれど。。
CMの仕事は下に見られ、本人が"うん"と言ってくれるかと
いうことで、当時「レッド・サン」で一緒だった三船敏郎が橋渡しをし、
三船敏郎は自分はサントリーのCMに出ており、チャールズ・ブロンソンも
日本のマンダムのCMにでていると説得。あとはドロンがセリフを納得して
口に出してくれるかということだけでした。それどころか何パターンか
あったと記憶しています。
父がジャン・ギャパンのファンで、ドロンと"地下室のメロディー"で
共演しており、最後のシーンで多くの紙幣がプールに浮かぶと
父が「ばっかだなぁー」とイヤーな言い方。
父にからかわれると決まってソーニャは
「4歳しか変わらないのになんでこんなに違うの?」とチクリ。
ドロンはソーニャが、もの心ついいて最初にハンサム思った人。
まだ超えた人いないのよね。



ソーニャんちの卓袱台

前に白きくらげのマリネが食べたくて、銀座三越で乾燥白きくらげを
見つけて作って見ましたが、食感が違う。
そこで、岡山出身の友だちに生の白きくらげを探しているとメール
すると、いくつか候補をあげてくれました。
ねだんがバラバラなので、送料のお手柔らかなところで決めました。
d0158582_00161168.jpg
届いて、すぐに軽く水洗いし、ザクザク切りと百切りにして冷凍。

d0158582_00162169.jpg
やはり生白木耳は歯ごたえがいい!

d0158582_00305279.jpg
もってのほか
d0158582_00321367.jpg
ひじき煮

仕事が忙しいせいか胃が不調。
これが食べたいというのもないので、地味な食生活を送ってます。

by petapeta_adeliae | 2018-11-08 00:39 | Trackback | Comments(8)
トラックバックURL : https://ramundsen.exblog.jp/tb/27207296
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
Commented by genova1991 at 2018-11-08 18:47
アランドロンかぁ〜
C’est l’elegance de l’homme moderne が一世を風靡して
かれこれ40年近くですか?
50年?同級生がAFSで渡米する前に、彼女の叔父さんの家に
皆で押し掛け(思えば大迷惑)その時に初めて見たCMだった記憶があります。真鶴のとれとれの鯵のたたきが美味しかった(笑)
まだ生きているのが、不思議な気もします、、、
83だったら若いわね、、、
Commented by b_macd at 2018-11-08 21:18
アラン ドロンに興味はなかったけれど、
アラン ドロンのあだ名の同僚はハンサムでした。(笑)
もってのほか、菊の季節ですね。
Commented by タヌ子 at 2018-11-09 22:03 x
アラン・ドロンは確かに若い頃は絶世の美男だったよね。
どうしても品のなさが滲み出てしまうので、良家のご子息の役は無理だけど、『太陽がいっぱい』はまさに適役、ドロン以外は考えられない。
引退する引退するって言い続けてたのに、また映画撮ってたのね(笑)
ライバルと言われていたJ.P.ベルモンドはヨボヨボになっちゃったけど、83歳でセリフがちゃんと覚えられるって素晴らしいことです。
↓卓袱料理、揚げ物好きの私にピッタリ。
Commented by Mchappykun2 at 2018-11-10 01:50
アラン・ドロンですか。まだ現役なんですね。タヌ子さんが仰る通り、「太陽がいっぱい」は、はまり役でしたね。あの映画でアラン・ドロンに夢中になった女子が何人いたことか。。。。

生の白木耳、食べたことがありません。やっぱり生は美味しいんですね。食べてみたいです。
Commented by petapeta_adeliae at 2018-11-14 13:08
白玉団子さん
銀座のクラブでその名台詞を口にして入ってくる
お客が何人もいたそうですよ。
アラン・ドロンになりきっていたんでしょうね。( ´艸`)
今の写真は載せなかったけど、83歳にしては色っぽいかも。

懇親会で日本酒片手に「キッチン、男は新しいのに限る」と
云ったら、通りがかった最高学府のトップのしぇんしぇぃに
スゴい勢いで怒られました。
Commented by petapeta_adeliae at 2018-11-14 13:11
あむさん
あだ名がアラン・ドロンって見てみたいです!!
まさか自称ではないですよね?
もってのほかは焼き魚、お肉の時に無性に欲しくなります。
そうか、旬だったんですね。気づかず。
Commented by petapeta_adeliae at 2018-11-14 22:44
タヌ子さん
女性の美しいはお化粧してるから反則な気もするけど、
男性の場合は自然で、何もしないでこれだけの美貌つてスゴい。
若者たちのすべて、山猫も
この容姿で、育ちも良くてとなると魅力ないかもよ。

吉宗はビールがススンで危険です。
〆はやっぱしお茶碗蒸しとちゃんぽんよね!
Commented by petapeta_adeliae at 2018-11-14 22:51
Mchappykunさん
小学生の頃はナタリー・ドロン、ミレーユ・ダルクとソーニャには
ちっとも綺麗に写っていなかったので、女性の趣味が悪いと
思ってました。別れてもいい関係をきづいていることに
国の違いを感じ、いい人なんだなぁーとしみじみ。
動物、鳥類とメスよりオスの方が美しいので
未だ、男性は美しくないといけないと拘るソーニャです。
一生、相方が見つからないかも。キャ
名前
URL
画像認証
削除用パスワード
<< 一ノ関の野菜で+学食 揚げ物ばかりの卓袱料理 >>