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岡山の食材でボキューズ


仕事で外会議。
それもご招待。
会議が思いのほか長かった。
連れは目をトロンとさせていました。


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お腹の空いた同伴者は天井から吊るされたタッセルが
干し柿に見えたそうです。
会議を終え、パーテーションの向こうに行くと
お食事の用意がされてました。
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軽く薫製をかけたサーモンマリネ シトロエンクリーム
岡山県産エンダイブと愛宕梨のサラダ

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かさごと下津井漁港真蛸のジェノヴェーゼ
寝セロリのピューレと下仁田葱のロティ

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瀬戸内市ミツクラ農林より届いた
ジャンポマッシュルームとフォアグラのロッシーニ風


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蒜山ジャージー牛プレミアムを使ったクレーム・ブジュレ

ポール・ポキューズのレストランに岡山産の食材を持ち込みフランス料理に
仕立ててもらってます。
食前酒とコーヒーはカット。

どれも美味しかった。でもひとつだけあげてと云われたら
ジャンポマッシュルームとフォアグラのロッシーニ風です。
うめー ←岡山弁


この会議前に時間があったので"やせっぽちソプラノのキッチン2"の
Mchappykunさんの記事にコメントを入れていたんです。
その時の記事がロッシーニ風フィレステーキで、今回の企画に
呼んでくれた彼女にその事を伝えると「偶然ですねぇー」と。
その時の記事はこちら

土曜日に早起きしてF2のニュースで、ポール・ボキューズのことが
15分近く報じられていました。
その時はひとりの人物に焦点をあてているだけだと思ってました。
なにしろ土曜日のF2は初めてだったので土曜日はいつもと違うぐらいに。
因にMCはジュリアンではなく、ローランでした。
夜になってポール・ボキューズが亡くなったことを知り、
F2のは小特番だったと理解しました。

ポール・ボキューズは祖父の代からシェフで、その上親日家で
日本国内にレストランを6つ持ってるそう。
スペインのクレマカタルーニャのクレームブジュレを進化させた
のがポール・ボキューズ。
それって人のフンドシででは?

シェフの腕前もさるものながら岡山の食材って
白桃、マスカット、ゲタ(舌ピラメ)、黄ニラ、桜鯛、
調理済みだと祭り寿司、えびめしと美味しいモノが沢山。





by petapeta_adeliae | 2018-02-07 23:16 | Trackback | Comments(8)
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Commented by Mchappykun2 at 2018-02-08 01:25
リンクありがとうございます。ジャンボマッシュルームのロッシーニ風ですか。フォアグラはカリフォルニアでは買えないので、自分で作ってみることができずに残念です。
ポール・ボキューズさん、亡くなったのですよね。いろいろ偶然が重なりましたね。
岡山は美味しいものがたくさんあるのですね。
Commented by fleur de sel at 2018-02-08 04:26 x
とても和風 軽やかなボーキュズのお料理ですね。素材が新鮮でとても美味しそうです。初めてフランスのお料理を始めたとき手にしたのはボーキューズの本です。かなり参考にしたと思います。パリ滞在中 婿さんがボーキューズのパスタグラタンを作ってくれました。パスタの量は2倍。クリームとベシャメルソースは半量というものでした。本格的なお料理はかなりリッチなものです。ジャンボマッシュルーム作れそう。そのうちに試してみますね。
Commented by genova1991 at 2018-02-08 07:58
朝から美味しそう❤️
岡山素材というのが素敵ですね。
マッシュルームが良いお仕事してます^_^
日本のボキューズは平松さんだから、
本場とは少し違うのでしょうね。
美味しければそれでヨシ!
Commented by タヌ子 at 2018-02-11 08:24 x
ご招待でこんな美味しい物が食べられて羨ましい限り。
シンプルで奇を衒わないお料理が魅力的。
ボキューズ直伝の料理法と日本の美味しい食材だから鬼に金棒だよね。
クレームブリュレを作ったのがボキューズだとは知らなかった。
もっと昔からある物だと思ってた。
これからクレームブリュレを食べる時は、天を見上げて『Merci Paul !』と感謝することにします。
Commented by petapeta_adeliae at 2018-02-12 21:38
Mchappykunさん
アメリカはフォアグラが食べられないんでしたね。
このロッシーニで丼飯一杯はいけますよ。

この手の会議はいくつかありますが、岡山は期待を裏切らない
のでソーニャはここは欠席ほほぼなし。
岡山は晴れ率が国内で一番高くもあります。
美味しい上にお値段も納得もの。
出張も中・四国は楽しみにしています。
次回、姉妹旅行におススメします!
Commented by petapeta_adeliae at 2018-02-12 21:55
Emiさん
フランス料理というとアラン・ジュカス、ジョエル・ロプションそしてポール・ボギューズ。NHKの特集でよく耳にします。
次女ご主人、パスタグラタンってなんか男性料理な
感じがします。うちの母が喜びそうなので、
レシピ探してみます。
今回は腕を振りたくなるように写真をいつもより
大きくしてみました。^^
Commented by petapeta_adeliae at 2018-02-12 22:47
白玉団子さん
社会人なりたての頃のフランス料理というとバター大量に
使っているって味でどうも好きになれなくて20年以上
ブランクあったかも。
いまはパター使用量半分になって食べやすく
なりました。日本進出で2店舗は閉めたみたいですね。
誰が作ったのと云われてもほぼ分からないので
美味しければOKです♡
Commented by petapeta_adeliae at 2018-02-12 23:24
タヌ子さん
クレームブジュレの他に鱸のパイ包み焼きもそうだし
初めてポキューズの名前を聞いたのは、忘れもしない
ジスカールデスタン大統領の為に作ったトリュフの
スープがニュースで紹介されてたから。^^
トリュフもその時に知ったのです。
スペインのクレマカタルーニャはお教室で作りましたが、
私が簡単だと思えるほどだったからタヌ子さんなら
サッと作れるはず。

ニュースでジスカールデスタン大統領の名前を聞くたびに
いい響きだと感じてました。
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