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習いごと (おせち料理)&母

あっいう間に残るとこ3日で今年も終わり。
20代は駆け足の様に、30代は坂道を転げる様に、40代は崖から飛び降りる様に
・・早い。←叔母のことば
目が覚めて出勤したと思ったら、お昼、そして退社時間。一日が早すぎる。
1日あと6時間欲しい。

ホントはユーラシア料理だったのですが、普段主張しない方が
おせち料理を・・・というので、いつも譲ってくれているので
彼女に希望にしました。
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うちの雑煮は大根、人参の千切りに三つ葉のシンプルなもの。
この雑煮は、のっぺい汁なんです。具だくさんで恭子先生の優しい味付けです。
苦手ないくらは写真撮って、即隣りの友達のお椀にいくら投入というか投球。
皺の寄った黒豆を雁喰いというそうな。なので皺が寄ったら「雁喰いって
いう煮方なのよ」とトボケることがてきるかも。
デザートは恭子先生が取り寄せている農家からのミディアムレアの干し柿。
レモンをかけて、クリームチーズを乗せるとなかなか美味しい。

母が白内障で24日に手術し今日退院。
「退院したら何が食べたい?」
「焼肉」
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母のお気に入りの焼肉屋、何しろ清潔でテーブルに油の膜がないんです。
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真ん中の上カルビがとろけるのです。
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野菜スープ
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うちの母って焼肉とお寿司を食べているとご機嫌なんです。あっピザも。

仕事は明日まで。
今年の胃袋日記はここまでです。語彙も少なく、拙い日記におつきあい
下さり、ありがとうございました。
ではでは、よいお年をお迎えください。
ソーニャ=アデリー
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by petapeta_adeliae | 2010-12-28 22:39 | 習いごと | Comments(16)

胃袋デート第二弾

前回の胃袋初デート前に胃袋不調だったタヌ子さんわんこが堪能して頂けないのでは??
まさか、胃袋借りて来て、美味しいもの胃袋に詰めて宅急便で返送と
いうわけにもいかないので、会う前からお昼ご飯を企画。
でも焼鳥屋もこのお昼ご飯もわんこは欠席。

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丹波の枝豆


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しらさ海老


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しめじのおろし煮


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八寸


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卵豆腐と松茸、焼き鱧のお吸い物


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めじ鮪と鮃のお造り


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里芋煮


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鯛のあら煮


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栗ご飯


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小じんまりとして、私がおもてなしに使うお店です。
わんことのクリスマス、友達のお誕生日にとか。
10月に行くと必ず、栗・芋・南瓜が出てきていたので、
これはタヌ子さんにもってこい。

丹波の枝豆は大きくて味がしっかりしていて美味しい。
八寸の中に黄色い球状のものがあり、それが美味しかった。
聞いたけど企業秘密のようで簡単な説明すぎてわかりませんでしたが、
自分が思うに塩漬け卵の黄身にカラスミを和え、まわりの
イガイガは。黄身を漉したものをコーティングしているみたい。。。
鯛のあら煮が予想外、ただでなくとも魚を食べるのが下手なのに
頭と尻尾の部分なんだもの。
この柿どう切るとこうなるんでしょうか?

昼間っからの食前酒にちょっと酔っぱらってしまった。
タヌ子さん何度も写真を撮り忘れそうになるわ、私は料理をメモ。
二人でジタバタ。

初対面から誰かに似ている・・・やっと思い出しました。
ドラマmotherで松雪泰子と競演した子役です。タヌ子さんに云うと
「話し方が子供っぽい?」と聞かれましたが、目をきらきらさせた
興味津々の豊かな表情が似ているのよねぇ〜。

次々に運ばれる料理、やっばり日本酒呑みたかっただろうなタヌ子さん。
私が仕事だったので、合わせて日本茶で・・ゴメンね。
でもこの日のタヌ子さんの胃袋が快調で良かった良かった。

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タヌ子さんオリジナル。中身は本当はロックフォールでしたが、
その時見つけられずブルーチーズを代用しクルミ、りんごです。
ブリックが無いので、春巻きの皮使用し、オーブンで焼きました。
巾着にするのが難しいくて、結局ベタな巻き方、和のアデリーペンギンと
しては、昆布でアクセント。
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by petapeta_adeliae | 2010-10-19 20:55 | 馴染み | Comments(20)

ランチのための運動

土曜は2つの楽しみがあります。
それはアクアビクス30分と45分を受けること、そしていつものお店で仲良し
人妻とランチ。
なので友達と約束する場合は3時以降。

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鱧とごぼうのさつま揚げ、ロースとビーフ、鮎ご飯とお茶漬け


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鱧の柳川小鍋、角煮の茄子はさみ揚げ、いかそうめん


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甘鯛西京焼、鮎?衣揚げ、そうめんの茶碗蒸し


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肉豆腐の揚げ出し、穴子とごぼうの出汁巻き、冬瓜と南瓜の蟹あんかけ


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鯖西京焼、海老と茄子のはさみ揚げ、和風餅米焼き


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海老湯葉巻きフライ、玉子豆腐、牛鍋


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鮭のクリームムニエル、筍と海老の飛竜頭、鶏の唐揚げときんぴらごぼうのサラダ


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忘れました


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鱸と里芋のおろし煮、帆立のバター焼き、加茂茄子の揚げ出し


こちらのお店は家族経営で、板長の息子、嫁、裏方の父、
一昨年嫁がきたのを期に隠居した大ママは忙しい時にたまーに出てきます。
フィットネスで仲良くなったほぼ母親ぐらいの奥さんの紹介。
それいらい昼・夜と7年ぐらい通い、それも本当に仲良くなった人のみを
お連れしている私の居間兼接待用のお店です。ランチは¥945と良心的。

貸しきりの場合は、
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オバちゃんたちのイケメンの店で海鮮丼¥1050
これが楽しみで金曜日に、いくら呑んでも欠かさずにアクアビクスで
暴れておりますぅ。
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by petapeta_adeliae | 2010-07-31 00:56 | 馴染み | Comments(14)

ご褒美は吉兆帝国店のランチ

大阪の出張のご褒美は吉兆の帝国ホテル店のランチ。
それも帝国ホテル120年記念メニューでお値段も12000円税別

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膳菜:柿の葉寿司、珍味八寸


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お椀
はも、ジュンサイ、ゆず



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お造り:姫あわび、マコガレイ、鮪


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祝い飯:お赤飯


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焼物:稚鮎焼き揚げ


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焚合
赤いのはパプリカ


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蓮根、シラス、枝豆のご飯


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海苔の赤みそ汁、香の物


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果物
さくらんぼの下クラッシュはさくらんぼのゼリーです。

去年か一昨年に船場吉兆がワイドショーで毎日の様に取り上げられて
いたことが頭にあり、どんなものを食べさせてくれるのかと
気になっていた後輩。最初はペニンシュラに決めていたのに
口コミを見て婉曲に変更を迫ってきた。

帝国ホテルは個室がなく、平行に並んでいるテーブル以外はパーテーションが
あり、そのパーテーションはハンガーが掛けられる様になって、仲居さんが
ちょっと置くことのできるところがある。お値段の割に色気もそっけもなく
お花すらないのが妙。お品書きもなかった。

お赤飯は餅米特有の粘りっけがない。。。
みんなで赤米かな?でも赤米なら赤米というだろ。
また焚合がちょっと変わった味付けでしたが、誰も分からず・・・
すぐに分かるようなら名店にならないよねぇと結論づけ。
上司は3年前に奥様を亡くし、奥様の遺言で一年間辻クッキングに通い
今でも自炊をしているので、材料・調味料は何かとか熱心です。

稚鮎の焼き揚げがとっても美味しくて、この苦みが日本酒に合うのよねぇと
ブツブツ。
銅のお釜が運ばれてきたのですが、蒸すのに20分ぐらい放置されているんです。
蓋を開けると、蓮根・しらす・枝豆のご飯。美味しくて私だけおかわり。
後輩が持ち帰りたいとお店に申し出ると、断られた後輩は
「当たっても文句言わないって一筆書くからおにぎりにして欲しい」
ほんとそう思いました。
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by petapeta_adeliae | 2010-06-12 06:03 | 食べ歩き | Comments(14)

お教室/ 山菜料理

日がだいぶ経ってしまいましたが、クッキングサロンにて山菜づくし。

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ふきとしらすの炊き込みご飯
菜の花とあさりの卵とじ風お吸い物
うどの肉巻き天ぷら

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抹茶とわらび餅

細長いお皿で鎮座しているのは、メニュー外の副産物で
ふきの酢みそ和え、うどの皮のきんぴら、ふきの土佐まぶし

水の出るふきは敷き味噌、かけ味噌に。
煮たふきはタッパに水を入れ、毎日替えて保存。
写真にはありませんが、ふき味噌とふきの葉のふりかけをお土産に頂きました。

昔の人は冬に溜め込んだものを対外に出すために春に山菜を摂っていたと
いう話を聞き、元々山菜が大好きなので毎日食べて結果、
顔がボツボツ。。。人生でこれだけ山菜を食べたことがあったたろうか??
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by petapeta_adeliae | 2010-05-14 23:53 | 習いごと | Comments(2)

食事会 -山藤-

GWに胃袋の会、出席者4名欠席者1名。
お店のすぐ近くにダノイがあり、私以外皆さん買い物にモード。
私にはパンというよりお菓子。。。朝からそんなに甘いの食べるの??
友達が言うには、アンチョビとキャベツのバスタを考案したシェフの
お店らしい。

そこから、10メートルの距離の3Fにある山藤は、有機野菜宅配大地を守る会
直営の日本料理店、有機野菜、無農薬野菜にこだわったカウンターと個室で、
個室はすべて掘り炬燵のお尻に根っこが生えてしまいそうな、
落ち着いた造りです。
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四万十川のうなぎの白煮、アスパラの生雲丹のせ、うどの酢みそ

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真鯛の刺身

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アイナメの葛たたき

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四万十川の海苔、鮎の天ぷら

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真鯛のふき味噌焼き、真鯛の昆布〆、真鯛の煮こごり

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短角牛の炭火焼き、サラダ添え

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23年前に一人で四国を路線バスで回ったことがあります。
高知で女性の素泊まりを拒否され、困っていると時に現地の名士が
口添えをしてくださり、宿泊できたことがあります。

翌日、四万十川下りに連れて行ってくださり、目の前で捕った鮎、
ごりなどをすぐに調理していただいたことを今でもはっきり覚えています。
屋形船の屋根の梁にナイフとニンニクを見つけ、聞いてみると
高知県人は生のニンニクをナイフでスライスしてお酒を呑む習慣が
あると言うことでした。
屋形船のご夫婦とホテルのバーのママが品川辺りに住んでいたこと
があったとということで、話も盛り上がり昼間っからお酒がススんで・・・
ゴメンナサイ話がそれましたね。

短角牛が食べたくてこのコースにしたのですが、
思っていたものと違って。。。た。
決して美味しくないということではありません。
真鯛の3種と天ぷらが美味しかった。ただ、次の料理までが長っ。
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by petapeta_adeliae | 2010-05-09 22:22 | 食べ歩き | Comments(10)