タグ:ロシア・旧ソ連料理 ( 13 ) タグの人気記事

吉祥寺でグルジア料理

ちょうど3年前、出張先から駅に向かう途中で知り合いに逢い、
「これから皆が呑んでいるところに行くんだけど、一緒に行かない」と
のお誘いにのり、こぎれいな焼き鳥屋に同行。
行ってみると15人ぐらいで貸し切り状態でした。
カウンターに韓国人10人が座っていて、そのうち8人が金さんでした。
そこでソーニャ変な質問してみた。
噓だろうけど、ホントだったら面白いと
「韓国では金さん同士は結婚できないってホント?」
答えは噓でした。

話を戻して、その中に見慣れない人がいて、ご挨拶をしたのだが、
どこかで見たことがあるような。
帰宅し、17年前にお花見の写真でその彼を見つけた。
20人ほどの中に若い女性が生まれたての赤ちゃんを抱いて、その隣に
真っ赤なフォークスのスタジャンを着たその彼e君がいた。
今よりスッキリして髪もフサフサだけど間違いないぞと翌日その写真を
持参し本人に見せた。当時の赤ちゃんは生まれて2ヶ月だったそうで、
今は高校生ですが、今はイギリスに留学中。
e君はソーニャの大阪のメル友からソーニャのことを聞いていて、
それ以来e君とはの仲良しさん。
そのe君から「ロシア料理好き?」と聞かれ吉祥寺のカフェロシアで待ち合わせ。
e君はソーニャが3年ロシア料理習っていたことを知らないのでメニューを
寄越して、注文を聞いてきたので、即チョイスすると不思議な顔。
ロシア料理を知っていたのでガックリしていたのが分かりました。

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毛皮のコートを着た鰊

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森のきのこのマリネ

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サツィヴィ

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ハルチョー

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ハチャブリ

テルミンをご存知ですか? TVで大昔の動画で見たことがありましたが、
生演奏、それも日本にテルミン奏者が居たこと自体に驚きました。
演目の中でソーニャが知っているのは、モスクワ郊外のゆうべ、カチューシャ、
百万本のバラ、一週間。
ソビエト周遊帰国後に原語のロシア民謡、ダークダックスと購入し、
百万本のバラの歌詞を知り、なんて未練がましい男なんだろうと思い、
一週間では、月曜日にお風呂を炊いて、火曜日にお風呂に入る〜♪に
一日炊いていたら沸騰するし、蒸発しちゃうじゃん! とひとり突っ込み。
テルミンて1919年の世界初の電子楽器なんですね。アメリカの禁酒法の
時期だったと記憶しています。
e君に職場、自宅とも違う場所なのにどうして知ったか聞いたところ、
ウクライナの女性研究員のグルジア人の旦那さまがこちらでコックを
していたそうです。e君曰く旦那さんはきっともとKGBだと云うのです。
KGBってソ連邦崩壊で無くなってるから、ソーニャとしてはうぅ〜ん!?

美味しいし、お手頃なお値段なのてリピしたいです。


いただきものぉ〜
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何年も送るからと云われ、ソーニャもすっかりと忘れていた日本酒10本と
焼酎3本が送られてきました。まさかひとり占めするのも・・・3人と
部署の違う日本酒好きな後輩に1本進呈。
同じ日本酒が3本あるので、1本をある方に差し上げることにしました。
お酒一本だけを渡すのもと思い、おつまみもお持ちすることにしました。

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それが左のカジチャンアチ、右がセロリと胡瓜のオイセルロリキムチ
上はさきいかのオジンオムチムです。
カジチャンアチの切れ目の中にはこんなものを詰めて漬けます。
添削お狸さまが出てきそう。。。


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こちらは作ってから10日以上が食べ頃で渡せませんでしたが、
大根とリンゴの水キムチです。



今朝は5時50分に家を出て、帰宅したのが11時40分。
片道2時間ちょいの日帰り出張で疲れ過ぎて、ねむれまへん。

以前同じところに3回行き、その度に過労で現地の病院で点滴を
受けタクシーで3万円かけて帰宅しているので、まわりから
明日はお休みでよいと云われました。これをラッキーと思っていいのやら?!
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by petapeta_adeliae | 2012-11-11 02:09 | 食べ歩き | Trackback | Comments(49)

習いごと (チェブレキ)

こちらのロシア料理教室は2度目です。
Chicchiさんと参加しました。
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ラグー
ラグーはシチューの様なモノで、シチューは赤ワインで煮込みますが、
ラグーはビールで煮込みます。人参のオバケは先生が夜なべして
作ってきてくれました。


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チェブレキ
フィリング(餡)は挽肉と玉ねぎ、ニンニク、生地にはウォッカが入っています。
成形して揚げるだけ。


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かぼちゃのプティング
かぼちゃが水っぽくて先生の思っていたかぼちゃではなく、レモンの香りが
際立ってしまって先生ちょっぴりガックリ。でも栗・芋・南瓜の苦手な
ソーニャにはこっちの方が嬉しい。

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ロシア風胡瓜の漬け物
止まらなかった。。。


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こちらが先生。顔出しが恥ずかしいというので。
顔をボケボケにしても美人なの分かりそうでしょ。
青い瞳に見つめられると。。。こっちが照れてしまいます。

見た目も性格も可愛い先生なので、固定客も出来てほんわかとしたお教室です。



いただきものぉ

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酒なママから
酒なママごお気に入りのケチャップ、
フルーツにんにくなんてぇのがこの世にあるんですね。
かすかににんにくの香がするのですが、味はなんとプルーンなんですよ。
酒なママのご近所で栽培されているそうです。青いのはぐい飲み付き京都限定の
お酒、ご当地カレーと酒なママらしいチョイスです。
このケチャップで何を作るか考えるのが楽しみです。
もちろんドラえもん皿で♡


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ザ・ペニンシュラのハロウィンチョコレートバスケット
エルメスのツイリーをくださったお方からです。
バスケットはビターでバスケット中にはビター、ミルク、ホワイトの
ボンボンショコラにクランチ?!おいちぃ〜。
オバケとコウモリの裏を見てください。ナッツとレーズンが
埋め込まれているんです。芸が細かいワ。
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by petapeta_adeliae | 2012-11-01 00:01 | 食べ歩き | Trackback | Comments(38)

思い出のターメイヤ

単発で受講できる料理教室はないかと検索したら
チャーミングなブロンドの先生を発見♡
気になるぅ〜と二日後に登録完了。

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ラディッシュサラダ
盛りつけは各自です。センスがないので(^_^;)

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ロールキャベツ
今回はこちらを担当。
シッカリと焼いてから煮るんです。いままで焼いたことないんですけど。

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ブリャーニキ
ピンクはビーツの色で、中には杏のジャムが入っています。
生地が伸びないので、かなり苦労しました。

生徒さんから白と赤のスパークリングワインと先生お手製のクアスの
差し入れ、3杯もおかわりしちゃいました。

日本語検定2級の先生とメールでやり取りをしましたが、
なかなかどうして、へなちょこな日本語を使う世代よりよっぽど
きれいな日本語を操っていました。
先生はhpの写真よりずっと若く、美人で何しろさわやかでした。
この日学んだこと、それはロシア人てディルが好きなのね!

こちらのお料理教室は¥4、000と良心的。他の受講者は
恋人同士?ピンのお嬢さん3人、ロシア語の堪能な男性で
比較的若い方でした。皆さん人なつっこくて感じのいい人
ばかりでした。

ソーニャんちの卓袱台

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ターメイヤ

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ひよこ豆とラムの煮込み

どちらもエジプト料理です。エジプト周遊した時に添乗員からいきなり
手渡されたのが、ターメイヤでしっとりしていてピーナツソースを
つけて食べたのがとっても美味しかった。
エジプトのターメイヤは100%そら豆、シリア・ヨルダン・イスラエルが
ファラフェルでそら豆+ひよこ豆、ひよこ豆だけなのが、スーダンの
タミヤです。一度めのはそら豆を茹でて作ったら油の中で広がって、油の中に
潰したそら豆が広がっている状態で食べられたモノではありませんですた(悲)
今回2度目ですが、しっとり感がないんです。なので改良の余地ありです。

エジプト縦断旅行は最初で最後の人生で一番ゴージャスな旅行でした。
カイロ大学の考古学准教授付きだったのです。
2週間で54万円でした。もちろんバブリーな時でしたが。
リタイヤしたらまた行きたい国のひとつです。

ご当地カレー
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左:島じゃ常識さざえカレー¥525、右:およぎ牛極上カレー¥630

どちらも島根産。貝好きのソーニャとしては、
次はさざえのつぼ焼きを足して食べみたいワ。
およぎ牛は甘口でカレーというよりシチューぽいかも。
辛いの苦手な人とお子ちゃま向けですね。

およぎ牛って何じゃっておもわれるかとおもいますよね。
島根・隠岐島では島根和牛の潮凪(しおなぎ)牛を育てる際、
牛に牧草を食べさせるために島から島へと泳がせて移動させているそうです。
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by petapeta_adeliae | 2012-09-05 00:01 | 習いごと | Trackback | Comments(46)

習い事 (ジャルコーニ)&胃袋の思い出

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今日はロシア料理
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ジャルコーエ(魚と野菜の蒸し焼き)
ロシアにはジャルコーエ専用の楕円のお鍋があるそうです。
ル・クルーゼの楕円の様なものです。
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ホロデーツ(鶏肉のゼリー寄せ)
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トールト リモーンヌィイ(レモンタルト)
寒い地域なのに南のレモンが使われているのって不思議です。

友だち8人でのユーラシア料理のグループレッスンも2年3ヶ月、
各々の仕事も忙しくなり今回でグループレッスンを解散することになりました。
ソーニャは3年が経ちましたが、春から入ったN子さんはに申し訳ない気持ちで
いっぱいです。被っていない料理の時は参加するつもり。
あと、世界の料理もあるのでフリーで参加する予定です。



25年来のおつきあいの銀座のママが病気でお店に出なくなって5年になります。
何度か携帯にメールをしていましたが、入退院の繰り返しで、携帯は自宅に
置いての入院だったので、返事がないとあぁ又入院した
のかなぁーと解釈していました。

29日の帰宅途中、9時過ぎなのでママまだ起きてる時間なので、
電話しましたが不在。そして一昨日10時にまた電話しましたが、
やっぱり反応なし。明日、ママの旦那の銀座のお店に顔を出してみようと
思いながら床につきました。

職場で11時頃、携帯が鳴り見るとママの旦那からでした。
旦那の言葉が出るより先にソーニャの方が「今日、昼休みに顔を出そうと
おもってたの」すると
「○○ちゃん実は、悲しい知らせが・・・ママが亡くなったんだ」
愕然となりなかなか言葉が出てきませんでした。
昨日、一昨日のは虫の知らせだった様です。

ソーニャが国内を食べ歩いていたNさんと仕事で知り合い、日帰りでよく札幌、
京都、大阪に行ってました。
当時、そのNさんが23年来のおつきあいの銀座の老舗で働いていた
Oさんが独立し、オープンしてすぐに連れて行って頂きました。
いまから25年前の事です。
そのお店は現在老舗と言われるお店になっています。

Nさんは呑みはじめに必ず春菊のゴマ和えを食べていて、
ソーニャも真似っこをしていました。
ある日、いつもの春菊のゴマ和えを一口食べて、花板さんの体調不良を
見破ったんです。その後、旦那はNさんにソーニャのことを
「正直な舌を持っている子ですね」と言ったそうです。
それから、Nさんと旦那夫婦と食事に行くようになり、旦那にとって
Nさんは特別な存在のお客さんでもあるので、お店の常連さんのお店、
また旦那夫妻のお気に入りのお店と連れて行かれました。
本来ソーニャの様な一般ピープルにはほど遠く、そのお店のご主人が
ご挨拶にいらしては、親しさが伺えるステキな大人の会話を聞き、
別世界にまるで小説の中に入ってしまった様でもありました。

よく、「今までで一番美味しかったのは何処」と聞かれます。
銀座6丁目にあったキャパたった7人しか入らないフランス料理のお店でした。
世界三大珍味を一回で食べたのがこの店で、フォアグラのステーキが
あまりに美味しくて、おかわりまでしちゃいました。キャビアのムース、
食べたことのない料理の数々にこんなに幸せでいいのぉーと
幸せの頂点に達してしまった。

それから10年以上経ち、ママにあのお店が人生で一番美味しかったと
話したら後日、請求書を見て驚いたそうです。
ソーニャも驚きましたもん。
ママはアルコールを呑まず、3人でワイン4本を開け、ワインだけで16万円
だったそうです。怖くて料理込みの値段は聞けませんでした。
当時、デジカメがあったら絶対に撮っていたたろうな。
15年以上前にオーナーのおばぁちゃんが亡くなって現在はありません。

どこに行ってもソーニャを娘と紹介し、銀座のだんなの会やらソーニャの
知らない世界までも連れて行ってもらい、今のソーニャの胃袋はこのママの
成果の賜物かもです。
ママは母+年の離れた厳しい姉の様な存在でした。ママの体調を考えて
電話も5分以内、ママが疲れさせないようにと思うと、会う回数・時間も
減ってしまいました。
ただただ後悔と残念な気持ちでいっぱいです。
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by petapeta_adeliae | 2011-12-02 23:59 | 習いごと | Trackback | Comments(34)

習いごと (カルトフェアリーナヤ・ドラーチェナ・ス・ミャーサム)

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今回はバルト料理でと言っても9月に習ったもので、ソーニャの好物ばかり。
いつも出来立てのパンが供されるのですが、この日初めてロールパンが
出てきました。こんなに美味しいロールパンに今までであったことがないぞー。
初めて挙手して持ち帰らせてもらって、チョリソを挟んでホットドッグで
頂きました。

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ハロードヌイィ ボルーシィ(冷たいボルシチ)
リトアニアの料理で、ビーツはコレステロール、便秘、血圧、放射能除去と
万病の薬。よく作りますが、ただビーツを茹でて切ると辺りが殺人事件のように
なるので服に着かない様に注意です。

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カルトフェリーナャ ドラーチェナ ス ミャーサム(肉入りドラーニキ)
ベラルーシはじゃがいもの産地で、600種もあります。
これもソーニャの好物で大量挽肉消費で作ってます。お皿の付け合わせの
じゃがいもはボルシチに入れて食べると美味しいんですよ。
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ヤーブロチナヤ シャルロットカ(りんごのケーキ)
イギリス国王ジョージ3世の妻シャルロット妃が好んで食べたそうです。
当初は型に食パンの薄切りを敷き、中にリンゴのコンポートを詰めて焼いたものでした。
当時、アレキサンドレ1世のお抱えフランス人フェフがデザートとして食パンをビスキュイ生地に、コンポートの中にババロアきじを入れて作り皇帝に出したところ大変喜ばれたそうです。
このクラッシックで甘みの押さえられたものは良いですね。

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前号のイスラム特集を購入した時に、次号がウルトラマン特集だと知り・・・
ずっと忘れていて、書店で発見!! 即購入。
ソーニャの幼稚園時代のアイドルは快獣ブースカ、ウルトラQは
リアルタイムで見ています。
見たのはウルトラセブンまでで、バルタン星人のバルタンは
シルビー・バルタンから取られているのってご存知ですか?
好きな怪獣はゼットン、エレキング、レットキング、
ゴモラ、ロシア人が怪獣になってしまったジャミラ、
涙涙のウー・・・・上げたらきりが無い。

友だちの子供が小学1年ぐらいの時に怪獣のフィギアを見せてくれ、
ソーニャが名前を当てると面白がって、本を持ち出してこれに応戦。
それ以来・・その当時?友だちの息子に尊敬されておりました(笑)

携帯のメールの着信は尺八で、電話の着信はウルトラセブン。
ブースカのメモリアルDVDは宝物。
この手の雑誌はすぐにポイするところだけど、この一冊だけは本棚へ。

今日のアップが早いのは、明日外会議でそのあとは勿論日本酒です。
そしてBSの赤毛のアンを見る為よん。
ではでは。
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by petapeta_adeliae | 2011-10-18 22:17 | 習いごと | Trackback | Comments(48)

習いごと (ピラウ)

今回は旧ソビエトの中央アジアの料理です。

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ピラウ(炊き込みご飯)
シルクロード全域で食べられています。冠婚葬祭ときに欠かせない料理で
特に宴会の席ではこれが出るとお開きということです。
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アッチク チュチュック(トマトのサラダ)
夏の間ユーラシアの広い範囲で食べられています。
ウズベクスタンではピラウとの定番
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ミツチワ(ドライフルーツのヨーグルトかけ)
寒暖の差が激しい大陸性気候のシルクロードは、山脈からの雪解け水で育った
果実を使うので味が濃厚

お隣中国のウィグルにも名前は違いますが、同じものがあり
こちらは自然の調味料が使われるのに対して中国は中国調味料が
使われていてちょっとスパイシーかな。

ここからはいただきもの
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リンクしていただいてるゴマのまごまご日記の酒なママからスーパーモデル犬
ゴマちゃんの卓上カレンダーを頂きました。京都のお菓子とお茶付きでした。
うちの母もコスプレ犬ゴマちゃんの大ファンなんですよ。
ありがとうございます。ぺこり

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箱を見てすご〜く期待!
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チョコだと思って口にポンといれたら・・・何だマカロン。。。
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上司からジョットォのケーキでおやつ

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鮎が食べたくて鮎をカゴに入れると隣りにこんなモノが。
あっいいものが。。。
挟んでレンジでチン! んっ。
追加しても、んっ
よくよ〜く読んだら"切り身"用で丸々はダメだったのね。
説明はちゃんと読まないとダメですね。
メインのおかずがなくなり"ふぐ茶漬け"がメインの夕ご飯となりました。
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by petapeta_adeliae | 2011-07-07 00:04 | 習いごと | Trackback | Comments(34)

習いごと (ペリメーニ)&おまけ

去年アップ出来ずにいたものがちょっと続きます。
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手縫いの刺繍が可愛らしい。クリスマス前だったので、このような
セッティングになりました。


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きのこの壷焼き
容器の蓋はフランスではパイ生地でずか、ロシアはパン生地です。
気づかれたでしょうか? 梅干し用の壷なんです。何故かというと
先生宅には勿論専用壷が人数分ありますが、これが大きく専用壷を
使うと、他が食べられないし量を減らすと見た目がねぇと
いうことなんです。


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ペリメーニ(シベリア風水餃子)
粉ものはモンゴルから入り、現地では中力粉か地粉が使われています。
モンゴルは水が貴重なので、牛乳を使ったものが多いく、粉と水分が
結合するまで寝かしています。


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ルレート・サ・マコーム(芥子の実のロールケーキ)下は断面

★今回のおまけ★
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これ何だか分かりますか? アイロン台です。かわいいけど掛けづらい
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さきいかはイカスミで3姉妹商品なのですが、イカスミがありませんでした
いかの口に注目、たらこ唇とウィンクした上に雲丹唇が何とも可愛らしいですね。
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by petapeta_adeliae | 2011-01-10 22:28 | 習いごと | Trackback | Comments(22)

習いごと (チィ・ビヨレイ)&じぶん料理

出調の疲れも取れぬままに習いごと。
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揚げ餃子
モンゴルではホーシュールー、ロシアだとチュブレキです。
ご飯として食べるというよりワタシ的にはおやつに食べたい。


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魚のスープ
あちらこちらの国のお料理を習いましたが、灰汁を取らないところが
多いですね。出汁も旨味の一部ということでしょう。
でもやっばり取りたくなります。


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焼きライスプリンの冷たいパージョンと温かいバージョン
お砂糖が結構入りますが、食べてみるとそんなに甘過ぎないのが不思議。



春雨料理4品目はチャプチェ
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★材料
春雨、牛薄切り肉、筍、人参、生しいたけ、赤ピーマン、キュウリ、
絹さや、白胡麻
★作り方
1.牛肉は細切りにして、胡麻油、砂糖、醤油、おろしニンニクに浸けておく。
2.熱したフライパンに胡麻油を入れ、材料を各々塩・胡椒で炒め、ボウルに
 入れていく。
3.野菜を炒め終わったら、牛肉を炒めて、お肉だけをボウルに入れる。
4.肉の炒めた汁に戻した春雨を入れて汁を吸わせるように炒めて
 水分がなくなったらところでこれボウルに。
5.絹さやは塩ゆでして、細切りにする。
6.ボウルに摺り胡麻を入れて、良く混ぜてお皿に盛り付け、絹さやと白胡麻を飾り付ける。

すんごぃ簡単です。これだけでご飯をもりもり食べれてしまいます。
ご飯食べなければ健康的なダイエットになりそう。

今日アクアビクスの後に月に一度のフェィシャルとアロマフットマッサージで、
出張・旅行でお風呂上がりにテレビをつけたまま
マスクを使用していると寝てしまい、気がつくと1時間ぐらい経っていると
話すと、使用時間以上すると肌に入った水分が、マスクが乾くと逆流すると
いうことで、無駄であると注意されました。次回からは横になって使用するのは
やめなくちゃ!
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by petapeta_adeliae | 2010-11-27 20:12 | 習いごと | Trackback | Comments(22)

習いごと (ピローク)

今回はバルトです。
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キャベツと牛乳のスープ


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牛肉ロールの茸サワークリーム煮


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ピローク


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いちごのジュース


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サロンの飾り棚にあるミニチュアの食器

スープを多めに作り、2回目は牛乳を足してバスタ、3回目はカレー粉を
足してカレースープと3回楽しめるので、恭子先生は留守をしても
ご子息が食べられる様にこのスープを教えたそうです。
日曜日の朝に作りましたが、母と完食しパスタとカレーを試すことは
出来ませんでした(笑)
牛肉ロールはハンバーグのナチンカを牛肉で巻いてサワークリームで
煮たものです。私好みです! ナチンカの中にブラムが入れました。
ロシアのひき肉と使う玉葱は炒めず、生で使うことがほとんど。
ピロークは生地がパンで祝いごとやお祭りに作るパーティー料理です。
今回のナチンカはアップルパイと同じでしたが、去年習ったものは
スモークサーモンとほうれん草。私的には総菜パンです。

☆おまけ☆
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サマンサタバサの焼き菓子
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ひと口饅頭
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天龍の餃子

若い娘たちの好きなバックのブランド、サマンサタバサの焼き菓子。
こちらをご持参くださった方は、食べ物に全く執着がないのですが、
喜んでもらい、驚いてもらうことが好きで、高価なお菓子や限定もの
下さいます。一番おどろいたのがグッチのチョコ。
ペニンシュラのワンホールのケーキを頂いても、食べきれないので
他のフロアーの女子の胃袋をお借りしている始末です。

いつ前を通っても、行列のできている天龍で、めずらしく空きの
テーブルが見えたので久々に入店。
ここは餃子で有名だけど、私の好みは薄い皮でバリバリのもの。
天龍は皮が厚くて何しろデカイ。その上中身がミディアムレアー。
うぅ〜ん。レバニラ味が濃過ぎだし・・・ビールにはいいかもね。
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by petapeta_adeliae | 2010-10-27 22:48 | 習いごと | Trackback | Comments(28)

携帯の写真の整理

名古屋の友達から「今日のお昼何食べたの?」「夕飯は何?」とメールが来るので
写メして送っていたものが、携帯のデータに貯まってメモリーが無くなって
きたので一掃。

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            八重洲側札幌屋の冷やしゴマだれ
           ここでは餃子、チーズあげ、メンマで一杯
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      交通会館地下の大正軒のスコッチエッグ&海老フライ
      お肉屋さんの経営で、40才になってるかなぁ娘さんが
      調理しています。ここでは焼酎です。

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             吉宗の夫婦蒸し
   25年以上通っています。ここの茶碗蒸しのプルプル感が最高です
     写真が横になってくれない。。。
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             歌舞伎座近く 銀之塔のシチュー
             タンシチューと香の物が好き

以上は行きつけですが、これ酒の肴なんです。職場の3人で2週間に1度は
呑みに行くのですが、焼酎、ビール、私は日本酒と好みは違いますが、
呑み友達って奴ですね。気がつくといつも聞き役になっている。


       以下は高田馬場、ロシア料理チャイカ
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            ボリヌイ
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            ロールキャベツ
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            ペリメニ
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            前菜

シャシリーク食べたはずですが、写真がない。ロールキャベツとハンバーグが
美味しい。ここはお腹を空かせた私が飛び込んだところで、いつ行っても
お客さまが上品で元教授らしい紳士が元女学生らしき3人と文学を
語らっておりました。
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by petapeta_adeliae | 2010-08-31 00:31 | 馴染み | Trackback | Comments(16)