ラロシェル10日目

果物いっぱいの朝食もこれで最後。


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朝食後、ソーニャは荷造り、ご主人とスナフキン氏はお散歩です。


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前日におねぇちゃんを振り回して集めた自分のお土産。
プベ(人形)の後ろのピンクのバツグは2日目に行った観光局で見つけたモノ。↓

プペの横にあるエンジとピンクの缶は紅茶です。
柄が20種あって、柄のイメージで茶葉の組み合わせが違います。
「ティファニーで朝食を」「メリーポピンズ」カンフー、
太極拳、新体操と集めるのも楽しそう。
ひまわりの様な他3つは瓶の蓋。
そして瓶詰めの缶の蓋用オープナー。

ショーウィンドウの下のほうに無造作に置かれていた男の子。
ソーニャに「連れ帰って」と云っているいる様。
女の子も見つけたのですが、髪の毛が寝癖? 
当日は男の子だけを連れて帰りましたが、
ひとりぽっちは可哀相なので女の子も購入。

ふたりの間のカードは3年前にレ島ので見つけた
ムール貝のレシピです。どこにでもあるだろうと
買いませんでした。その後何処に行ったも見当たらず。
それがレジのところにしかも新品であるじゃぁござんせんか!

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プベの後ろのピンクのバックの中身はピノー、メロンのコンフィチュール、
塩キャラメル。バッグだけでも街中のショップで売られていましたが、
24€ぐらい。観光局では中身入りで48€とお買い得でした。
ちなみに「17」はラロシェル(県コード)。
自動車のナンバープレートの最後も同じです。

バックはピンクの他にオレンジ、グレー、グリーン、レッドと5種はありました。
このバッグのこの柄は横にあるのではなく、輪のところにあります。


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干し鱈以外はおねぇちゃんからのお土産です。
手作りのサクランボ漬け、コンフィチュール、鴨肉の薫製、母にチョコ、
おねぇちゃんのレシピに良く出て来るコロンボカレーのパウダー、
紅茶、お菓子、爪が強くなるサプリメント。


早めの昼食なのにお散歩に行った二人がなかなか帰ってきません。
おねぇちゃん、やっちゃったぁ〜ジャガイモちょっと焦がしてしまった。
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ショードレと揚げないポテトと心太
心太の素と心太突きは日本から持ち込みです。
この形状に興味を持たれ、食卓で実演しました。


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おねぇちゃんの運転で駅まで送って頂き、フランス有数の美しい駅舎ということでパチり。
GARE DE LA ROCHELLEの上、屋根の樋のあたりに書かれたDEPARTに
「駅ビル?」に
「出発よ」とのご返事。

このことがのちに役に立ちました。

おねぇちゃんと見送られ、アッという間の夏休みが終了です。
乗り継ぎに1時間ポワティエで待て状態。
トランクをゴロゴロと待合室に到着ホームの確認。
入線10分弱で反対ホームに到着でした。
ホームの移動がなくて良かった。

指定席はまたも2Fです。トランク置き場はもう一杯。
仕方なく2Fのトランク置き場に自力で乗せ
指定席に着席しようと。また乗っ取られてる。
反対側のボックス席に赤ちゃんを籠にいれた若い夫婦+
未就学の女の子の家族。二人分しか席を取ってなさそう。
英語を話す2人組の30代の男性らがあっち側こっち側に
何か云っています。私の斜め前に座った男性が
サイモンとガーファンクルの頭モシャモシャ方が
出た映画「愛の狩人」に出てきそうなタイプ。
イヤホーンから音漏れてるしで結構迷惑。
6時になっておねぇちゃんの出作りお弁当を広げました。 
サンドイッチ、果物、お菓子とひとり遠足。

前回は手続きを終えてシャトルで航空機に運ばれたので
行きより帰りが不安でした。
TGV駅でeチケットにあるCDG(2E)に気づき、
DEPARTの文字に間違いないぞと安心しました。
聞いておいて良かったわん。


ラロシェルではおねぇちゃんの美味しいお料理でしたので
機内食かマジぃ。2食チョッとずつ味見してはパス。
税関過ぎた辺りでは空腹で倒れそう。
トランクをゴロゴロといつものお寿司屋さんにGO

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10貫と生ビール小と冷酒で空腹を満たして帰宅しました。

悲しいつ云うしかない性、ラロシェル滞在中のお散歩では自分でも
信じられないぐらいカメの歩みだったのに
羽田空港駅から電車までは通勤のスピードに戻っていました。

おねぇちゃん、楽しく美味しい毎日をありがとうございます。
ソーニャ幸せでした。ぺこり


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後日談
プベのネーミングでおねぇちゃんと盛り上がっていました。
男の子はポルナレフのミッシェルの愛称のミシュー、女の子は
グローリアと思っていましたが、
グローリアはフランスの名前ではありませんでした。

おねぇちゃんからマリウス、ジョフレー、ジャック、
太陽がいっぱいのアラン・ドロンの役名フィリップ。
おねぇちゃんちに関わる男性陣のお名前も上まがるまで。
女の子は何年も人気のエマ、男の子はジェジェにほぼ
決定したのですが、ジェジェだと女の子みたいと
いうことで、隣のおばあさんちの長男からいただき
カシアンとエマに決定しました。



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# by petapeta_adeliae | 2017-07-23 02:17 | Comments(8)

ラロシェル9日目

この日は朝からおねぇちゃん、髪を振り乱しての大活躍。
その訳はソーニャの欲しいお店があさつての方向だったからです。
その時のお土産は次回に。
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3年前にメディアセンターに行くことができずにおり、
今回はおねぇちゃんが用があり、待っている間に探検。
本だけでなく、世界の映画のビデオ、DVD、レコードも。
音楽のところで、マイケル・ジャクソンがあり、Mで
浮ぶのはミッシェル・ポルナレフです。

ぎゃぁ〜あるじゃないの!!!!
有名なのところでは、「ノンノン人形」「シェリーに口づけ」「愛の休日」
それもいいげと、ソーニャが特に好きなのは、
「悲しみの終わる時」「わすれじのグローリア」
当時洋楽を流しっぱなしのFENがあったけど、米軍兵士の為ので
あったのでフレンチポップスのポルナレフを聞くには
FM東京の土曜日の14時〜
シリア・ポールがパーソナリティだったと思います。

冷凍庫の社会見学で、その日は雨でした。
バスの後方で座って、現地で降りようとしたときに
バスのラジオから「愛の休日」が流れてきて
聞き入ってなかなか降りなかったことがあります。
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ネットの無い時代に写真集が出ていたことを知り、フランスに出張と聞くと
「時間があまってたら本屋で探して」とお願いしていました。
当時の写真集に内容と変わらない? 復刻版?
2007年発行のこの本を見つけて
おねぇちゃんに借りていただき、車の中ではよゐこで見入る。



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徳島のゆず果汁は29.99€見えますか?
3,569円もする〜!!
なんでもTVに出るシェフが柚子を使いまくるので
人気があるそうです。
キッコーマンとヤマサの醬油が並んでいますが、
ヤマサの方がちょっぴり格上みたいです。

板に書かれた漢字が反転されてるぅ。




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お昼はスナフキン氏が美味しいと評判のブータンブランを
ノルマンディから運んで来てくれました。
マスタードの利いたエシャロットソースで。
これがまた美味しい。
おねぇちゃんにエシャロットソースを教えてぇ〜と。
まとわりつくソーニャに、
「ブログに書くからね」の言葉にソーニャはニンマリ。

帰国してからおねぇちゃんからゴメンねメールが来ました。
それはスナフキン氏が運んで来たノルマンディの美味しい
チーズをソーニャに出し忘れたとのこと。
云わなきゃ分からないのに。
おねぇちゃん可愛い。

ここで気になることができました。
スナフキン氏がノルマンディに帰る時に
いろんなお惣菜をお土産に持たせたということ。
一体、何を持たせたのか?!



夜の部は

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左からメルルーションのグリル、ズッキーニのタルト、キャロットサラダ、
シンプルなサラダ、玉子とじ擬きです。
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ここで言い訳させてください。
おねぇちゃんちの恩返しご飯にデビルドサンド、キンパプ、
玉子丼、貝のスープ、蛸の照焼きを用意していました。

「いつ作ろうか?」
「スナフキン氏が来たらね」

来る日が2回ぐらい変わって、結局はソーニャの誕生日に
お越しになりました。
ソーニャんちの玉子丼は筍、椎茸、蒲鉾いりです。
なんとおねぇちゃんとご主人は玉子があまり好きでは
無いと聞きひぇ〜。
蒲鉾は単体で食べたいとことで、
玉子とじにしたらお鍋が深くてキレイに取り出せず、
なんだかブチャイクな玉子閉じとなってしまいました。

次回の渡仏は、スナフキン氏のスケジュール帳に
余裕を持って書き込んでもらわないと。

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# by petapeta_adeliae | 2017-07-20 01:50 | Comments(10)

ラロシェル8日目


この日はソーニャの誕生日でした。
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ホテルの朝食みたいでしょ。
食後はおねぇちゃんがお誕生日には水族館と決めていてくれました。
ソーニャ国内の水族館は8割りは制覇してる。
朝から入口に80才以上のグループが30人ぐらい、そして小学生もいましたが、
20人ぐらいのグルーフがいくつもあり、学年も違うようです。

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ムール貝の養殖の様子。
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これは床なのですが、魚なのが分かりますか?
一歩進むと魚が逃げて行くのです。
まるで水面を歩いているよう。


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ムツゴロウって日本以外にも生息しているとは。
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従兄弟が幼稚園生の頃にサンシャイン水族館でタカアシガニの太い脚を
見ていて、ついつい「美味しそう」って口から出てしまった。
すると近くに居た幼稚園と小2ぐらいの男の子らが
「美味しそう」を連呼したんです。
すると従兄弟から
「恥ずかしいからもうおねぇちゃんとは来ない」と云われてしまった。

しかし、この水族館は幼い子供から老人まで幅広く感心を
持たせるところがスゴい。

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半年ぐらい前にニュースで中央アフリカに中国人が移住し、
天然記念物の陸カメをただでさえ希少なのに食べていると
絶滅の危機にあると知りました。
水族館にシアターがあり、中国人が鮫を生け捕りし
ヒレだけを切って鮫を海に放している動画を見てショックを受けました。
鮫はまぐろのように回遊魚。泳げないと死んでしまいます。
子供の頃に父から4本脚で食べないのはテーブル。
空飛ぶので食べないのは飛行機と聞いたのを思い出しました。




お昼にスナフキン氏が到着することになっていました。
おねぇちゃんの「G」と現している人とスナフキン氏は同一人物です。

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夜にお誕生日のお祝いをしてくれるので、お昼は軽く
ブシュロー風サラダでした。
この時点でデザート3択でした。
私とスナフキン氏はアイスクリーム。
ご主人はアイスクリームとチーズケーキ。


このあと、いつもならお昼寝ですが、
おねぇちゃんちの郵便物に不動産の冊子を
見つけて暫し眺めておりました。




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お城のような物件で105,388,300円、プール付きは104,660,500円。
お値段はここまでくると同じようなもんです。
買えるはずないけど、プール付きのが一番良いな。
でも、お城風はメンテが掛かるからのちのち出費が多そう。

6/12のレートは€1=119円

あまりに真剣に見入っているので、おねぇちゃんに
「買うの?」とからかわれちゃいました。



20時をまわりお誕生日会開始。

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海老とマンゴーのセビッチェ風

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鴨のサクランボソース

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モロッコインゲンのガーリック炒め

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黒い森という名のバースデーケーキ


私がフィロを使った料理が食べたいとそれもラロシェルに着いてから
リクエストしたらフィロを花の形のお皿に見立ててくれました。

ソーニャんち方面で、鴨はクリスマス〜バレンタインの間以外は
手にはいりません。フランス・イタリア料理教室の先生が
取り寄せる時に便乗。
鴨は大好きでずか、鶏となると焼鳥ぐらい。
やはり鴨料理を頻繁に作るだけあって絶妙な火の通り具合です。

とソーニャのバースデーケーキのことで、ご主人から反対意見があった
そうで、長年使われているであろうケーキの本から
どれが食べたい?と聞かれ、迷うことなくフォレノワール(黒い森)
をリクエストしました。シットリと上品な甘さが癖になります。
ケーキは誕生日の人が切り分けるのがルール?
体型維持に神経を使っているスナフキン氏に
ドデカく切り分けてしまった。。。
ちょっと呆れ顔されてしまった。ゴメンナサイ。
スナフキン氏になんの恨みもないのよ〜。

おねぇちゃん
楽しく、美味しい充実した誕生日をありがとうございました。ぺこり

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# by petapeta_adeliae | 2017-07-16 08:17 | Comments(10)

ラロシェル7日目

前々からおねぇちゃんに日本は果物が何しろ高いと主張。
おねぇちゃんちにお邪魔している間いろんな果物が身近に
置かれているので、朝食だけでなく、
水分補給にも手を伸ばしていました。
ラロシェルはメロンの産地ということもあり、
日本で食べるメロンより香り高くて、自然な甘さが嬉しい。

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朝食を終えて船の博物館へ。

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100年ぐらい前の動画が見る事ができました。
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建物の外に二艘の船舶、右には小学生の集団が乗り込んだので
私たちは左に。

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医務室


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言葉のわからない子供、異国人でも分かる絵。
ティンティンの冒険のような絵でした。


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どんな仕事の人が船のどこにいるのかまで書かれています。


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二段ベッドだからペーベーのお部屋


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ちょっと偉そうな人のお部屋


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もつと偉そうな人のお部屋


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オーブンも大きいけど、ミキサーが巨大ですね。


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食堂に貼られたクリスマスメニューはおねぇちゃんのをカンニング

生牡蠣

トリュッフ入りギャランティーヌ

サーモン オランダ風(これはオランデーズソースが添えられるものと思います)

七面鳥のマロン詰め ポテトチップ

クリスマスビュッシェ

赤ワインと白ワイン


船の博物館は室内の備品そのままに生活感があって、当時を忍ばせてくれてます。
結構楽しめました。デッキでおねぇちゃんの思い出話なんぞを質問したりと
爽やかな潮風でお尻に根っこが映えてしまいましたとさ。

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デッキのパーでソフトドリンクで休憩。
カウンターに若い女性が4人ほどいたのですが、
若いだけでなく美人でした。一体何者?
そしてすぐ後ろでバッグの撮影をしていました。



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昼は茄子とズッキーニのファルシとアーモンド貝のオーブン焼き、
トマトのサラダとチョリソのようなソーセージは
羊のソーセージで色はビーツです。
なんか冷たいビールに合いそうな献立です。



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夜はムールマリニエール、コールスローサラダ、オーブン焼きポテト、ビーツ
ソーニャ、ムール貝はひとつずつ取ってたべるのではなく、
一気に取ってから食べてました。



この日は37度とソーニャの体温より高く、梅雨のジメジメから
ラロシェルに逃げてきたのに日本より気温高し。
あまりの暑さにキッチンの大きなテーブルでのご飯になりました。

家庭にエアコンがなくて普通なのでおねぇちゃんに
扇子をお借りし、パタパタとしているとおねぇちやんに
「貫禄があるぅ」と云われたのです。
岡場所の女主人?それとも親方?

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# by petapeta_adeliae | 2017-07-13 00:51 | Comments(10)

ラロシェル6日目

朝、のどか湧いたのでケフィールを飲みにキッチンに降りると
クロワッサンの生地が置かれていました。


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この日9時すぎになって水揚げ港にある日曜マルシェを散策。

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鰻を発見。4つの大きなパエリアパンに鰻、つぶ貝、蛙が調理されています。
でもー味付けはみんな同じみたいですよね!?
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屋根付きの建物の中には蟹、海老、貝が沢山あってソーニャ幸せ気分です。

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こちらの地域は移民が多く住む地域でマルシェもちょっと違いました。
ベトナム、中華のお惣菜のお店が3つあり、炒麺。炒飯、春巻きは定番。

グラス片手に食べ歩いているオジさんがいました。グラスの中身はきっとワイン。


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前日にロシアのお店で買ったクアスは冷蔵庫で冷やしてしたので
帰宅してまっさきにグビグビ。


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お昼ごはんは丸ズッキーニと茄子のフィルシ、アーモンド貝の
オーブン焼きです。デザートはマルシェで見つけたババ。
お店には母息子?がいて、ソーニャが元気に「サバラン」と云うと笑って
いたそうです。日本のケーキ屋さんだとサパランだけど、
不二家は「ババ」でした。これ結構デカい。





この日の散歩は海岸線の隣村のシャトーレイヨンまで遊歩道。
引き潮時はこんな感じ。

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片道30分弱。
19時を回ってて、家族連れがビーチでシャワーを浴びて、
ホテル・車に戻っていく最中か,
パケツに蟹・海老・貝を取っているグループ。

気になる柵。
フランス映画?で柵のある砂浜を幾度か見た事がある。
なんの為の柵なんだろう?
シャーロット・ランプリングが出てたような? ハテ?


おねぇちゃんに「隣村まで歩いて行けるから行ってみたら」
の後押しで行ってみました。途中土手に出られることができます。
ずっと先に小さなお城のような建物が見えます。
遊歩道から土手にでる道がいくつもあるのでお城を目指しましたが、
金網に鍵と近寄れませんでした。

隣村のビーチでは何メートルかおきに動物の絵の書いた看板が
あり、一番手前が像です。
迷子にならないように配慮してるのかな。

可愛いプベ(人形)を買ったお店がこの近くとだったと
知りました。
あ゛ー あのお店のある村だと分かっていたら
まだ欲しいものがあったのに残念〜〜。


20時前ということもあり、遊歩道の始まる駐車広場からおねぇちゃんち
まですれ違う人はいません。


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夕飯は鴨の薫製サラダです。
美味しい鴨の薫製とサクランボソースのサラダ、ワイン、
お手製のケーキでほどよく満腹です。


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# by petapeta_adeliae | 2017-07-09 18:34 | Comments(14)

ラロシェル5日目

この日もフルーツたっぷりの朝食を終えラロシェルへ。
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この日はいつもと違うところに車を止めて15分ほどの湾内?の
遊覧船でラロシェルの中心街に向かいました。
ラロシェルのヨットハーバーはフランスで一番のヨットの数だそうです。
海上消防?のイベントらしきがありました。
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湾にそって海に関わるショップが展開されています。
ソーニャが観光局で見つけたバッグと同じものがありましたが
かなりお高く購入断念。
ヤマハとKAWASAKIのジェットスキーが展示、木製の動物、
スポーティーなバッグ、水着といい洗練されたものばかり。

ラロシェルに最初に住んだところの近くまで行き、その時の思い出話を
してくれました。

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日曜日だったので平日とは違って賑やか。


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古い建物の1Fはアーケードとなって見飽きることのないお店ばかり。
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ここはチョコレートショップです。
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おねぇちゃんが私の興味をもちそうなお店をいくつか連れて行ってくれ
その中でも魅力的なスパイスのお店。
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一番下の段に焼き海苔があります。下から2段目にはS&Bのわさび
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量り売りのスバイス。
スパイスロードを思い出させます。

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最上段の忍者の書かれたカンカンはあとでかった紅茶のシリーズの
パクリのようです。カンカンの柄でスバイス、茶葉の配合が違うみたい。
まん中の段は日本の茶器、その下には南部鉄瓶。

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ロシアのショップでおねぇちゃん食材を
ソーニャはインスタントのクワスを探しましたがないので
2リットルのクワスを購入。
お店のおねぇさんが「甘くてニチバン人気が・・・」と
アドバイスをくれましたが、ソーニャは甘いのが
好きではないので違うのをチョイス。

レジの後ろにロシアのいろんなモノが書かれた折り畳みの傘が
ちょっと気になりましたが断念。
断念の理由はデーハーなので何処で使えるのか?


帰りの遊覧船が突如無くなった。
バスで車を止めているところに行こうとすると
バス停に停まっているではありませんか!
これって日頃の行いの良さ?

帰宅するとお隣の男性がご主人とお話中。
3年前にラロシェルのマルシェでおねぇちゃんを
見つけて30分ほど話しかけて来たおばあさんの
息子さんでした。
好感触〜ってフレーズもありましたよね。
えぇと電波少年だったかな?


夕飯はソーニャに食べられる為に生まれてきた鴨♡
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鴨とさんらんぼのソース

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ホワイトアスパラガス

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チーズケーキ

昼・夜のワインはほとんどがソーニャの好みの白かシャンパンです。
おねぇちゃん、ホントチョイス上手です。
鴨を食べていると幸せ感がアップするのは何故??
オレンジもいいけど、サクランボもね!・・・どこかで聞いたフレーズ。
これまたソーニャにあわせたチーズケーキ。
デパ地下、レストランのチーズケーキはいつもひとくちでパス。
おねぇちゃんのは軽くて胃壁につかず美味しい。


夕食までは昼寝もせず、自分土産をベッドに並べてニヤニヤしてました。
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烏賊墨パスタと烏賊のガーリックソテー
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蟹サラダ
夜はご主人との質疑応答(もちろんおねぇちゃんが通訳)で
気持ちよく酔っぱらってました。


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# by petapeta_adeliae | 2017-07-06 01:31 | Comments(10)

ラロシェル4日目

ジャ〜ン

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この看板、2日目に発見し、ソーニャのツボに入りました。
その次の日には3つ見つけ、日に日に増えて行きました。
見つける度に「おねぇちゃん見て〜鰯・いわし・イワシ〜」と
運転している隣で毎回大騒ぎしていました。
ヒレでグラスをつかみストローで何を飲んでいるんだか?
帽子はコルクでした。なんてラブリーなイワシなのでしょう!


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お皿にお焦げタッブリのが乗っているのがソーニャの定位置。
正面がご主人で右が恵美さんの指定席。
このお焦げタッブリのはトゥルトゥフロマージュ。
中はしっとりした生地で、フランス人はお焦げを食べたり
食べなかったりだそう。



隣町のマルシェへ。
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おねぇちゃんちのフルーツ皿には必ず平桃、ブラム、丸い桃etcがどぉーんと
盛ってあります。平桃は日本の桃に一番近い味です。

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チーズ屋さんこんなにあるんだぁーと驚くほどの種類。
その中であまりに毒々しいチーズがありました。
他ではお目にかかっていません。
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見本にこのペンギンのゲームがあり、おねぇちゃんが
遊び方を聞いてくれました。通訳してもらいましたが、
何が面白いんだろう?
その後ろにTAKENOKOの文字。番傘さした狸です。
何故にたけのこ?
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1日目に昼食のデザートに出てきたジョンシェ。
元ミッテラン大統領の郷里の好物だそうです。
藁に包まれて水戸納豆のよう。


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フムスと赤ピーマン・オリープ・アンチョビのディップ

食事前にソーニャが呑んで呑んで、ほとんど食べてふわふわしてました。


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蟹とアボカトのオードブルケーキ


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カプラーナ(メルルーサ・烏賊・コック貝)


食後、軽くお昼寝して村まで散歩。
3年前、町内地図を小脇に挟んで行ったのに5分で行けるところを倍以上かかり
おねぇちゃんを心配させてしまったことがあります。
今回もその当時と同じ地図を持ちました。
地図を見ながら「地図があるのに迷子なんて恥ずかしい」
するとおねぇちゃんから全ての道が載っているわけでないと。
えぇっ!!!
鉛筆でなぞってくれた道には、進入禁止と行き止まりの標識だったので
隣の道を選んだのでした。前回通らなかった道を進み、小路の名前を探しつつ
進と教会の鐘が見え、敷地内に横切り到着。


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ムール貝のお店が3店舗あり、そのうち1軒はおねぇちゃん行きつけのお店でした。
その小路を挟んだところに小学校とか公共の建物があり、これでどうにか
位置関係が分かってきました。
区画整理がされていないので、目印が欲しかった。
パンを目印にしたのは青い鳥だった?それとも?



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前日のクスクスと昼のカプラーナのリメイク


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義理妹さん式のスイカとバナナのココナッツソースかけ


同じ日のFleur de sdl 塩の華さんはこちら




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# by petapeta_adeliae | 2017-07-02 23:11 | Comments(14)

ラロシェル3日目

食後、ご主人をサークルの週一にあるお散歩の会の出発点に送り届けました。
その近くではヨットスクールがあり、小学中学年の子供たちが実地練習を
しようとしています。ヨットは学校のカリキュラムに入っているそうです。

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海岸線に沿ってフィットネス機器があります。
真新しく、定年後であろう男女が使いこなしています。
私たちは向き合ってウエストを絞る機器を動かしながら
ヨット練習をする子供達を暫し眺めていました。
潮風がまた気持ち良し!



そのあとはお買い物
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オリーブ売場

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ほぼ朝一に行っていますが、常に完璧な陳列に感動しちゃいます。
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右の長〜い魚がメルーサ。
小学校の給食に出てきた魚はこのメルルーサです。
今は高級魚で扱っているところも少ないのです。
骨離れがよくて魚を食べるのがヘタなソーニャでもOK。

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セルフサービスのパスタの量り売り。
使い切りができないので、日本でも浸透して欲しいな。

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果物の向こう側に白い蓋をされたのはケフィール。
ケフィールの素に1.5リットルの水、砂糖、レモン、ドライ無花果を入れ一晩。
翌日越してボトルに移し替えて冷蔵庫。
麦茶のようにグビグビと飲んでました。


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コロンボ風ミートボール、野菜のクスクス、焼ビーツのサラダ

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Emiさんがよそってくれましたが、食欲増進させますよね。



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夕食は人参・じゃがいも・リーク・セロリのポタージュと
コック貝のパン粉焼き。

写っていませんが、昼と夜ともにワインが供されてます。
おねぇちゃんが調理している脇でアルコール飲みながら見学。
ソーニャは赤が苦手なので白かシャンパンです。

せっかくの休暇なのだからと据え膳上げ膳でした。
幸せ過ぎるう♡


同じ日のFleur de sdl 塩の華さんはこちら

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# by petapeta_adeliae | 2017-06-30 03:11 | Comments(12)

ラロシェル2日目


いつものように5時半に目が覚め、しばらくウトウトします。
7時をすぎると階下でおねぇちゃんが朝食の用意をする音が
心地よく聞こえ、二度寝してしまうのよね。
朝食はいつも8時はじまり。

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行動はいつも9時半からで、
おねぇちゃん運転のシトロエンでラロシェルの街へ。

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ここのお肉屋さんは建物の中に店舗を構え、ダントツの人気です。
お惣菜の写真が撮れていなかったのが残念。
おねぇちゃんがここの惣菜は参考になると云ってましたもん。

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ここのインゲンが美味しいそう。おねぇちゃんも同じことを思っていたそうで
インゲンお買い上げ。

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帰宅して14時にはランチです。
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ムール貝のクリームカレー風味とインゲンのガーリックソテー
ソーニャの盛りつけで美味しいのが伝わらないかもぉー。


10時〜17時は日差しが強くて車に乗っているのもシンドイ。
16時〜18時はお昼寝。
台所からの心地よいコトコトという音が聞こえてきます。



夕食までご近所の海岸線をお散歩。
犬の散歩、自転車、マラソンと
すれ違うと殆どの人が挨拶してくれます。


夕食は
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おねぇちゃん手作りの野菜いっぱいのピッツァです。

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デザートはソーニャ大好きのコーヒーゼリーでした。


同じ日のFler de sel 塩の華さんはこちら


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# by petapeta_adeliae | 2017-06-27 01:43 | Comments(10)

ラロシェルにホームステイ

出発当日は仕事を14時に早退し、帰宅し荷造りして8時半に羽田にゴー。
おでん出汁茶漬けセットで夕食を済ませて
夜中の便を待ちました。

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今回はチケットを2月から予約しています。
するとエールフランス航空でひとり¥2000引きのうえ、
こちらの旅行社限定追加料金なしで
ワンランク上の機内食を4種類から選択可という企画。
本来イタリアンメニューは€12、オーシャンメニューは€15、
トラディションメニューは€18、
ジャン・アンベールのマルシェは€21が全部無料です。


ソーニャがメニューとにらめっこしていると担当のお嬢さんが
ジャン・アベールは有機栽培に力をいれているようだけど、ベタなメニュー。
オーシャンはスモークサーモンと蛸と海老のマリネ、ポテトサラダと
グリーンレタス、カラスカレイとエビのグリル、4種の茸のピラフ・
ブロッコリーと赤ピーマン添え、カマンベールチーズ・パッションフルーツの
ムース、トップパティシエ定番のヴァローなチョコレート。
カレイは身が少なくて、骨が面倒。
デザートはどうでも宜しいということで、トラディションに決定。


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フォアグラのテリーヌ、ジャンジャーブレッドと無花果のチャツネ添え、
鴨の冷製、チキンの赤ワイン煮込み、じゃがいものソティ、
カマンベールチーズ、干し杏、ガトーオペラ、ヴァローナチョコレート

実はあまりに前のこのことですっかり忘れてたのです。
するとベテラン男性CAが前の席の人にニヤニヤしながら
スペシャルミール!!と告げているのです。
暫くたって間違いと気づき、ソーニャに確認を求めて運んできました。
ソーニャ以外に食べている人がいないので、注目されて恥ずかしい。

他の人の食事より30分以上早く配られても、22時55分発なので
食べたのはフォアグラのテリーヌと鴨の薫製。


便は4時過ぎに到着して、回りに人が全くというほどおらず、
3年前の記憶でトランクをゴロゴロとTGV駅まで
歩き、すぐ上にあるシェラトンのロビーで2時間時間潰し、
TGV駅の美味しくないPaulに行くと、お店が変わっていました。
サンドイッチ、ヨーグルト、フルーツ、ミネラルウォーターで€13.30でした。


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前回ホームに車両番号がなくて、なんで乗り口が分かるのかが不思議でした。
今回は時間に余裕をもって、ホームにおりてみると、やはり車両番号が
ありません。
小柄な70代のオジさんを聞くと、車両表示されている電子ボードの下に、
17,18,19・・・と車両の絵に番号があり、その下にあるファベットがあるではないの。
オジさんに感謝感謝!
ソーニャの席は2Fです。
荷物を持上げることができなくて困っていると
別の70代のオジさんが他のトランクを整理してソーニャの特大トランクを
乗せてくれました。でも下ろす時誰が下ろしてくれるんだろうか?(汗)


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20分遅れのTGVもポワティエで乗換です。乗り継ぎの電車は1時間まちで
したが、前回ストで4時間も待たされているのでポワティエの駅付近に
関しては良く覚えいます。
駅待合室で電車番号を確認してどのゾーンに入るか
を確認してからホームに。シャルル・ド・ゴール空港TGV駅で
オジさんに教えられたように入口から無事乗車出来ました。
乗ってしまえば終点までです。



ラロシェル駅ではFleur de sel 塩の華の恵美さんが待っていてくれました。

3年振りの恵美さんちでの夏休みの開始です。

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ソーニャを待っていてくれたランチは、
牡蠣、海老、粒貝、そしてアーティチョークをおねぇちゃん特製マヨと
ドレッシングで頂きました。
デザートはミッテラン元大統領の好物のジョンシェとフロマ・ジュプロンです。

夕飯まではひとりでご近所をお散歩。
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おねぇちゃんちから10分以内です。
海沿いのおねぇちゃんちでは海老、貝、蟹が手づかみで捕れます。

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テーブルの上にはメイベルのガレット。
ソーニャつまみ食い。

8時になると夕食です。
ホワイトアスパラがあったので、これは食べさせてあげなくちゃと
いうことと寝ていないこともあり、サラダ+チーズ+ワインでした。
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前回と同じゲストルームでゆったりと大の字で寝たソーニャです。

おねぇちゃんに到着日を日本の曜日で書いてしまい、
途中でメールを何度か入れてて、気づいたそうです。
ゴメンナサイ。


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# by petapeta_adeliae | 2017-06-24 04:44 | Comments(8)

銀座でこの値段

こちらはあ寛銀座


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アスパラガス焼浸し


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春キャベツ、桜海老、釜揚げしらす


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縞鯵、いさき、鳥貝


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帆立の真丈


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筍土佐煮、蕗、そら豆


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エンドウ豆の土鍋ご飯


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友人の予算¥4500。
なので一休で¥4800で見つけました。
それもスパークリングワイン付き。
オーブンカウンターとソファが4つ?ゆったりとしていて居心地良し。

先付けは、あっこれ作れそうじゃんなんて思ったけど、
帆立の真丈の出汁はさすがプロと納得させられます。
アラカルト、アルールも充実して、大人な友だちとゆっくり語りながら
食事するのに適切なお店です。


この友人とは25年以来のおつきあい。
訳あって3年間音信不通にしていました。
一昨年春、義理父が亡くなって離婚を申し出、その秋に出会いがあって
この4月に再婚したそうです。

彼女んちは小学生の頃に父親を亡くし、5年ぐらい前に母親も、
そして2年前に兄上も亡くなりました。

未亡人だった兄嫁もなんと高校の同級生と再婚し子供達とも
上手く行っていると聞き安心しました。
彼女の母上から何度か電話で相談を受けていたし、お兄さん夫婦、
そして妹さんと面識があったので尚更です。



去年の春から武則天を見て、ほぼ引きこもりになりました。
史実に基づいた歴史ドラマだけど。

たまに見かけていた第●●巻●●号、全く気にせずにいましたが、
海苔巻きの簀巻きのようなモノをクルクルと巻きながら読んで
いる姿に思わず、これが巻なんだとひとり納得。

また畳は日本のオリジナルだと疑ったことがなかったけど、
随の時代に畳みがあるじゃないの。随は日本の飛鳥時代でしょ。
その頃の日本て板の間だったような?

車輪の発明ってスゴいって思うけど、誰が作ったのかも
知らないけど、どこの国なのかも知らない。
でも、中国の四大発明品は羅針盤、火薬、紙、印刷は
知ってるのよねー。唐の時代にはすでに花火が打ち上げ
られていたし、改めてスゴい国だったのね。

中国歴史ドラマの利点はなんと云っても登場人物が
多いからボケ封じにもってこいかも。





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# by petapeta_adeliae | 2017-06-06 01:06 | Comments(10)

出稼ぎ本番

今回の出張先

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集合時間が早くて、ホテルで朝食が取れないので常に機嫌悪し。
学食に行くと10時だというのにミーティングしてて食べられません。
購買もまだなの。ムッ
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シアトルカフェがあったので入ってみました。
開店と同時でピッツァも出来立てが4種類並んでいました。
牛すじなんてのがありました。

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用意されたお弁当は¥1,000だそうです。
味噌カツが入ってます。



胃袋も落ち着いたところで、後輩に前日の和ステーキ屋の写真を
見せたところ、デザートに目が釘付けになっています。
後輩はお財布の紐が私にはほどけないぐらい固い。
そんな彼女が「たまに贅沢してもいいよねぇ」
めずらしいことなので、「懇親会サボって行く?」と聞くと、

「ソーニャさん同じのをたぺることになるんじゃない?」

「下のコースにするからいいよ」ということで夕食は決定。

名古屋駅からタクシーを使ったのですが、前日のほぽ倍の金額でした。
申し訳ないとおもったようで、メーターを倒してまでお店の近くまで
行ってくれました。


後輩は¥6100のコース、ソーニャは¥5100にしました。


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んっどこまで同じメニュー?
ママさんに聞いてみると、新玉ねぎと縮緬じゃこのペペロンチーノ、
手羽先の薫製黒胡椒風味、新じゃがいもの揚げ煮 タバスコマヨネーズの3点がありません。


ということで、ソーニャワンランクアップで前日と同じコース〜。
でも、後輩にも云ったけど、「美味しかったら同じでもいいよー」って。



ひとつ気づいたことが。
前日より翌日の方が肉ぅが多くありませんか?
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前日の肉ぅ〜

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翌日の肉ぅ〜

多くなってますよね!

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後輩の楽しみにしていたデザート。これだけ写真撮ってました。




そして翌日のお昼用弁当。
名古屋では海老フリャイと味噌カツが必ず出てきます。
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講堂ではなく、教室です。
使うときにボタンひとつで机出てくるんですね。
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今回はひとりで帰京しました。
人気第2位のひつまぶしです。
だし汁が入っているので悩んだんです。
常温で食べてべき?
だし汁は温かくないとご飯が固いじゃない?と
いうことで、自宅に持ち帰りました。
常温の出汁を掛けてみると案の定、少ないこともあり吸っただけ。

富山の白海老出汁を温めて沢山かけみました。
違うモノになってしまったかも。
でもこの方が美味しいと思う。


母、ご所望の可愛い靴下はありませんでした。





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# by petapeta_adeliae | 2017-06-02 00:26 | Comments(10)

出稼ぎは前日入り

出張先に着いて、まずすることはホテルに荷物を置き、
すぐに出張先に行くこと。
当日になって迷子になったことがあり、それもキャンパス内で
ソーニャを探してもらうこともありました。

今回はメールのやりとりがある同い年のお方のところへ。
地図を片手に歩く歩く。
正門から15分掛かるとは聞いてはいましたが。
見つけるのに30分近くかかりました。
ご本人は不在でしたが、抜き打ちガサ入れ。

知らないうちに子分がいた。
なかなか良い人物で、就職してから戻ってきたそうな。
一度社会に出ているせいか、気配りもよくでき好感触でした。
来る途中に学食がありましたが、一カ所はお休みだったので、
彼に学食を案内して頂きました。


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麦ごはん(小)、味噌汁(若布)、おろしカツ&葱塩焼き、揚げ餃子、
アサイー&ベリーヨーグルト合計¥555
研究室の主を発見し30分ほど立ち話をしてホテルに戻りました。

事前にソーニャがどの学食が良い?と聞くとハッキリは云わないが
話を反らすんです。
理由が分かりました。
今までの学食で一番お箸が動かず。

ホテルに戻りテレビを点けたまま1時間ほど寝ていました。
日傘をさしてはいたものの暑さで疲れ、
自分の鼾に驚いて目が覚めました。


3年前に企業の研究者Yさんから「ソーニャさんが名古屋にくるときは
是非ともステーキの美味しいお店にご招待したい」

仕事のことは忘れますが食べることに関しては忘れることはありません。
それが、去年にゴルフで決まってしまい、Yさんも困っていました。
ソーニャにすれぱ、すぐに完売になるぴよりんを何度も運んでくれて
いるし、これ知ってる?と色々とお土産を頂いているのソーニャに
すれば、かなりのよゐこ状態でした。

そして間近になり、Yさんにソーニャひとりで行くのでお店の名前と行き方を
教えてもらい、地下鉄とタクシーを乗り継ぎお店へ。
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この日ソーニャが呑んだのは、ラ・ロスカ・ブリュッド、フアランギーナ、ペイドックシャルドネ

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このボトルは遠近法で撮ったのではありません。
6本分で、ヴィトンとどこだかのコラボだそうです。
すでに飲酒していたので忘れました。



こちらのコースは3つあり、ボーナス前だから一番高いのを注文すると
心に決めていました。
それがいつも輸入しているファグラさまがインフルエンザの為に
輸出できず、コースは2つだけ。
Yさんがいつも食べているまん中のコースに。
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ローストビーフ


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鰹のロースト 粒マスタードソース

納豆見えますか?
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筍醬油バター チーズ焼き

シンプルに煮た筍わチーズを乗せて焼くと美味しいんですね。


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さつま芋のスープ


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新玉ねぎと縮緬じゃこのペペロンチーノ

これゆかり入りのふりかけが掛かってて、いくつでも食べれちゃう。
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手羽先の薫製

ほうじ茶で燻されていました。

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信じゃが芋の揚げ煮 タバスコマヨネーズ


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交雑散る土熟成牛テンダーロインステーキ


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インド風カレー
炒めカレーです。

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デザート、左から冷凍ブリン、小豆のババロア、巨峰のゼリー、パイナップシャーベット

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かなりの満足♡

ここ、とっても分かりづらいです。
ホント隠れ屋でした。

まだ半年も経っていませんが、今年一番美味しかったお店になる予感がします。

明日はお仕事です。

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# by petapeta_adeliae | 2017-05-28 18:11 | Comments(10)

GWに作ったモノ 2

またもソーニャんちの卓袱台


行ったつもり弁当は
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筍ご飯、蕗の青海苔まぶし、牛肉の甘辛焼き、筍・椎茸・人参煮


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明太子クッパプ


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クラブケーキ

ソーニャは初めての料理では、材料だけメモして仕入れ、作る段になって初めて
作り方を読みながら作ります。
なので、作りながら用意したのに使われない材料が出てくることがあります。
材料にあるのにどこで使うのかが書かれていません。(これが初めてではない)
クラブケーキつてコロッケみたいに衣とかがないのだろうか?
でも母が美味しいというので良しとしました。


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郷土汁であまった食材を使ってひじき煮


夏休みに使うバックが欲しくて、いつものバッグ屋さんに
電話すると12時〜15時の間に来てと云われ、
フィットネスのプールを終えてから直行です。
こちらのショップのおねぇさんは一見さんを嫌がり、
マンションの一室で知り合いのみで営業しようと企み中。

このおねぇさんイタリアに買い付けに行ったり、
自分でデザインしたり、デザイナーさんの限定5つとかと
拘りがお見事。
ソーニャの好みがあると教えてくれるのでありがたい。

到着したのが1時過ぎ。
まずはお昼ご飯たべないとということで、
西新橋にあった四川飯店のオーナーに可愛いがられていた中川さんの
お店に行くと50分待ち。
空いたら携帯に電話をくれるようにしてもらいました。
こちらのお店自体25年、西新橋から数えたら33年だぁ。

一旦、バッグ屋に行ってお昼ごはんの電話待ち。
電話をもらい、お店に行くとホールにいつものお兄さんの姿が見えません。
お客さんが引いたときにはよく立ち話してました。
そんなおにぃさんはたまたまお休みだったのか?

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五目焼きそば、中華サラダ、ザーサイ、タピオカミルク小豆入り


バッグ屋さんに戻り、バックの物色です。
丁度、常連さんがお二人来てて、ひとりは服、もうひとりはお財布と
にらめっこしています。

ソーニャはお客さんなので、悩んでいると背中を押してしまう癖があります。
以前もソーニャの母ぐらいのおばあさんが小さいバッグを
選びきれないようなので、真っ赤をススメたところお買い上げ。
今回も案の定。
お客さんが居なくなったところで、ソーニャゆっくりと物色し、
バックパックをお買い上げ。


一週間後、残業し山野楽器で探し物をしてて、パックパックの
ファスナーが内側の布を噛んでしまい、ファスナーが全く動きません。

7時20分に助けのMailを入れると待っていてくれるというので、
大急ぎでバッグ屋さんへ。
するとおねぇさんは「昼から何も食べてないの、ごちそうするから
食べながら直そう」ということで、行きつけのお店に電話し
閉店していましたが、翌日の仕込みをしていたので、
開けてくれました。流石顔ですね。

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ここの味付け好きだぁ。
こちらのオーナーのおねぇさんは定年前に脱サラして和食のお店を
オーブンしたそうです。

ひとりの時にはバツグ屋のおねぇさんと同伴したと云ってくれれば
+αしますからと嬉しいひとこと。


先週、予定がズレて午後から八重洲にいく事に。
お昼ごはんを食べていなかったので、野暮用先の近所に
六本木のジャスミン・タイの八重洲店を発見。
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蟹と卵のカレーランチコース

ここでミスなんたらのように八頭身で、ソーニャが見たタイ人の中でも
ダントツにキレイなおねぇさんを発見しました。
ソーニャ午前中とても不機嫌でしたが、キレイなおねぇさんのおかげで
イヤな気持ちがすっ飛んで行きましたワ。


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こんなお菓子見つけちゃった。
なんて昭和ちっくなんでしょう!


















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# by petapeta_adeliae | 2017-05-24 01:34 | Comments(21)

今更GWに作ったモノ

いきなりソーニャんちの卓袱台
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富山の白海老三昧(フカヒレ、数の子)を使って押し寿司。
ご飯1合を圧縮して半分おべんとうに。


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あさりと春キャベツとそら豆の酒蒸し


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牛肉を醬油、ニンニク、生姜、砂糖、酒に30分ほど漬けて焼きました。



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蛸のトマトソース煮込み(マダガスカル)
材料は蛸、トマト、エシャロット、ニンニク、油、瑞、塩・胡椒



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牛肉と豆の煮込み(マダガスカル)
材料は牛肉、豆(ひよこ)、トマト、エシャロット、大蒜、カレー粉

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豆のシチュー(カメルーン)
材料は大きな豆(いんげん)、トマト、トマトペースト、玉ねぎ、ソーセージ、
リーク(長ねぎ)、大蒜、生姜、乾し蝦、油、塩、スープキュープ

アフリカ大陸の国の位置ぞのぐらいわかりますか?
マダガスカルは島なのでアフリカ大陸で分かり易いですね。
アイアイ。キツネザルの生息地で、主食が米、唐辛子を使った料理好まれます。


カメルーンは中央に位置し、ギニアの上、でコンゴ、ナイジェリア、チャド、
中央アフリカに囲まれた三角の国です。



アフリカ・アラブのクッキングブックは文字だけで写真がありません。
なのでこんなかなぁ?と作っています。


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職場の後輩が誕生日に帰宅したら家族に誕生日を忘れられていたと云うので、
不二家に買いにいくと、こんな可愛いアルミホイルがおまけで付きました。


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小田急線の箱根そばに期間限定でローストビーフそばのポスターが貼られていました。
乗換え駅でない箱根そばに入るとローストビーフそばはありましぇん。
暫くたって乗換駅で発見。以外とイケマした。¥780






中国料理で昼間っからお酒の前菜でポン太所長がウィグル風黒酢和え"に

これ、思いっきり気になるポン!
一言では言いにくいと思うポンが、そういうものを使ったらウイグル風になるポン?

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まん中のがそれです。老麩というグルテンです。
よくよーく見ると穴あきチーズみたいに気泡がいくつもあります。

上海風は醬油煮になるところを
ウイグルでは黒酢+パクチー+芥子で和えています。

明日から出稼ぎに出ますので、ブログまわりちょっとお休みです。

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# by petapeta_adeliae | 2017-05-19 01:39 | Comments(16)