<   2017年 07月 ( 9 )   > この月の画像一覧

夏期休暇前後

ラロシェルでの夏休み前後にソーニャの胃袋に納まったモノ


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本郷三丁目三原堂の練りきり




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5/23(昼)銀座三越のレプレ


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5/24(夜)川崎ラゾーナに子供の甚平を見つけに行った帰りにフードコートに寄って
米沢琥珀堂米沢牛MIx丼¥1900ぐらいと生ピ。




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5/26(夜)仕事後に新宿伊勢丹にお土産の買い出し。
フレンチカジュアルのラ・ターブル・エディアール
魚介のアメリケーヌグラタン、アスパラのサラダ
チーズケーキ、ブラッドオレンジ


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当日の昼です。外為の途中でした。
麺屋虎杖の小海老天ぷらカレー坦々麺¥1、000



帰国して翌日のプールの帰りに。
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6/24(昼)こちらのオーナーはまだ30代後半。いつもホールにいるのですが、
元々はフレンチのシェフだとか。久しぶりだけどどうしていたの?と
聞かれてラロシェルに行ってたこととスマホにあるEmiさんの料理写真を
見せたら、ただ者ではないと感心していました。





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6/8(昼)仙台の利休で牛タン定食とミニシチュー¥1650


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6/28(夜)鍼灸の前に本郷三丁目こくわがた
かけのひやひや、トッピングは海老、いか、げそで並み盛り



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7/3(夜)虎ノ門の帰りに新橋駅に向かう途中に新橋亭(しんきょうてい)の
入口脇の張り紙"海鮮冷やし中華"に目に入り、
25年振りに暖簾をくぐりました。¥1600ぐらい
ほど良いゆであがりの麺に酸味が程よく美味しかった。
週に一度のサークルが終わると、翠園酒家、新橋亭、王府、四川飯店を
順繰りに行ってました。


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7/6(昼)鹿児島アンテナショップいちにぃさんの蒸しどうふセット¥890


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7/10(昼)お昼に無性にお肉が食べたくて屋号ひらがなの3文字に
入ってみました。酒の肴ではないかぎり、
健康を考えたらリピなしの濃さ。
帰社してミネラルウォーター1ℓ飲みました。


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7/12(昼)伊勢丹のクリアランスセールの帰りに友だちのお店に寄って見ると閉まってた。
事前にチェックを入れなかったのが悪いのだけどね。
サンマルクカフェで抹茶金時ミルクフラッペを食べながら
友だちに文句のメールを送ると、営業はしていないけど、
お店にいるというので、食べ終えてからお店へ。
営業をしていないのでお昼は食べ損ない。
そのまま仕事です。


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7/14(昼)これも銀座三越レプレかな?


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7/14(夜)虎杖の小えび天ぷらカレーライス¥950


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7/18(昼)日本橋やぶ久、天せいろ
お昼でほとんどの人がカレー南蛮を食べています


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7/21(昼)亀戸升本月替弁当¥1620


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7/24(昼)RF1で最近初めたランチプレート、チキンポテトチーズ焼き、パン付き¥860ぐらい



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7/24(昼)ここのところ胃袋の調子がよくないし、食べたいものもなく、
サブウェイのローストビーフをサラダ仕立てにして冷たい
ミネストローネが定番になりそうです。(悲)

暑いから?
それとね加齢で?
何を食べるか考えるのも億劫なこの頃です。



不在中に録画したTV番組を見終えるのに3週間かかりました。
ソーニャ一番のおススメはユーミエだけど、
渡仏した夜から再放送の始まった随唐演ー集いし46人の英雄と滅び行く帝国ー
主役準主役の他にも人物がいるので1度では理解できず
再放送でどうにか理解する中国歴史ドラマ。
全62中、30話近く録画していたのに間違って13話分を
消去してしまい、しばらく意識喪失。
随唐演義は良い俳優を揃えているだけでなく、
ことわざがよく用いられてて、お勉強にもなります。
見るたびに日本語訳の人を尊敬しちゃう。

8/1から始まる花千骨の契約完了。
名家の妻たちで死んだはずの乾楓を演じたチェン・ヨンチャンが
脇ででるとわかったので、ちょっと興味が湧きました。
名家の妻たちは吐き気がするほどイジワルでした。







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by petapeta_adeliae | 2017-07-31 00:54 | Comments(8)

鮑のおどりステーキがパースディケーキ


Dさんの年賀状に今年のソーニャのお誕生日を
お祝いをしましょうと書かれていました。

なので今年のお誕生日はすでにラロシェルで迎えることに
なっているので帰国後ね〜と返事を。

Dさんの都合の良い日は日曜日。
30才ぐらいから日曜日は出かけないと決めています。
翌日仕事だと思うと面倒臭いんだもん。



日本橋今半でのお食事となりました。
ソーニャの希望はしゃぶしゃぷ。
でもDさんは脚の具合が良くないから個室の掘りごたつは
シンドイと椅子席に変更してくれるように伝えていました。

するとベテラン中居さんが現れ、鉄板焼きに変更。

焼き焼きしてくれるお方もすぐに苗字が出てきたところを
みるとDさん常連のよう。

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お通し、何だったか? 見ても分からず。


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鮑おどりステーキ


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枝豆


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水茄子味噌


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ヒレ&ロース


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ガーリックライス

しゃぷしゃぶと希望を取ったのに変更してしまってゴメンねと。
鮑のおどりステーキがパースティーケーキ代わりということで。
バースディーケーキということでこれはソーニャ独り占め。
鮑の身が殻と同じぐらいって立派です!
Dさんにラロシェルでの写真を見せていると、先ほどの仲居さんと
焼き焼きの君がお話に加わり和気あいあいです。
Dさんにピノーをお土産にしたら、なんとジャム好きが発覚。



8時と早かったせいか、飲み足りないのか仲居さんに
おススメを聞いていました。
おススメはパークホテルのロイヤルスコッツ。



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2種類のベリーのシャンパンモヒート

ソーニャはこの1種類でしたが、D氏はパイナップルと
マンゴーのカクテルを3種類。
お肌の為?



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さすが玉英堂の手みやげ付きです。

ごちそうさま。

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by petapeta_adeliae | 2017-07-27 01:36 | Comments(12)

ラロシェル10日目

果物いっぱいの朝食もこれで最後。


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朝食後、ソーニャは荷造り、ご主人とスナフキン氏はお散歩です。


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前日におねぇちゃんを振り回して集めた自分のお土産。
プベ(人形)の後ろのピンクのバツグは2日目に行った観光局で見つけたモノ。↓

プペの横にあるエンジとピンクの缶は紅茶です。
柄が20種あって、柄のイメージで茶葉の組み合わせが違います。
「ティファニーで朝食を」「メリーポピンズ」カンフー、
太極拳、新体操と集めるのも楽しそう。
ひまわりの様な他3つは瓶の蓋。
そして瓶詰めの缶の蓋用オープナー。

ショーウィンドウの下のほうに無造作に置かれていた男の子。
ソーニャに「連れ帰って」と云っているいる様。
女の子も見つけたのですが、髪の毛が寝癖? 
当日は男の子だけを連れて帰りましたが、
ひとりぽっちは可哀相なので女の子も購入。

ふたりの間のカードは3年前にレ島ので見つけた
ムール貝のレシピです。どこにでもあるだろうと
買いませんでした。その後何処に行ったも見当たらず。
それがレジのところにしかも新品であるじゃぁござんせんか!

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プベの後ろのピンクのバックの中身はピノー、メロンのコンフィチュール、
塩キャラメル。バッグだけでも街中のショップで売られていましたが、
24€ぐらい。観光局では中身入りで48€とお買い得でした。
ちなみに「17」はラロシェル(県コード)。
自動車のナンバープレートの最後も同じです。

バックはピンクの他にオレンジ、グレー、グリーン、レッドと5種はありました。
このバッグのこの柄は横にあるのではなく、輪のところにあります。


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干し鱈以外はおねぇちゃんからのお土産です。
手作りのサクランボ漬け、コンフィチュール、鴨肉の薫製、母にチョコ、
おねぇちゃんのレシピに良く出て来るコロンボカレーのパウダー、
紅茶、お菓子、爪が強くなるサプリメント。


早めの昼食なのにお散歩に行った二人がなかなか帰ってきません。
おねぇちゃん、やっちゃったぁ〜ジャガイモちょっと焦がしてしまった。
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ショードレと揚げないポテトと心太
心太の素と心太突きは日本から持ち込みです。
この形状に興味を持たれ、食卓で実演しました。


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おねぇちゃんの運転で駅まで送って頂き、フランス有数の美しい駅舎ということでパチり。
GARE DE LA ROCHELLEの上、屋根の樋のあたりに書かれたDEPARTに
「駅ビル?」に
「出発よ」とのご返事。

このことがのちに役に立ちました。

おねぇちゃんと見送られ、アッという間の夏休みが終了です。
乗り継ぎに1時間ポワティエで待て状態。
トランクをゴロゴロと待合室に到着ホームの確認。
入線10分弱で反対ホームに到着でした。
ホームの移動がなくて良かった。

指定席はまたも2Fです。トランク置き場はもう一杯。
仕方なく2Fのトランク置き場に自力で乗せ
指定席に着席しようと。また乗っ取られてる。
反対側のボックス席に赤ちゃんを籠にいれた若い夫婦+
未就学の女の子の家族。二人分しか席を取ってなさそう。
英語を話す2人組の30代の男性らがあっち側こっち側に
何か云っています。私の斜め前に座った男性が
サイモンとガーファンクルの頭モシャモシャ方が
出た映画「愛の狩人」に出てきそうなタイプ。
イヤホーンから音漏れてるしで結構迷惑。
6時になっておねぇちゃんの出作りお弁当を広げました。 
サンドイッチ、果物、お菓子とひとり遠足。

前回は手続きを終えてシャトルで航空機に運ばれたので
行きより帰りが不安でした。
TGV駅でeチケットにあるCDG(2E)に気づき、
DEPARTの文字に間違いないぞと安心しました。
聞いておいて良かったわん。


ラロシェルではおねぇちゃんの美味しいお料理でしたので
機内食かマジぃ。2食チョッとずつ味見してはパス。
税関過ぎた辺りでは空腹で倒れそう。
トランクをゴロゴロといつものお寿司屋さんにGO

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10貫と生ビール小と冷酒で空腹を満たして帰宅しました。

悲しいつ云うしかない性、ラロシェル滞在中のお散歩では自分でも
信じられないぐらいカメの歩みだったのに
羽田空港駅から電車までは通勤のスピードに戻っていました。

おねぇちゃん、楽しく美味しい毎日をありがとうございます。
ソーニャ幸せでした。ぺこり


同じ日のFleur de sel さんはこちら


後日談
プベのネーミングでおねぇちゃんと盛り上がっていました。
男の子はポルナレフのミッシェルの愛称のミシュー、女の子は
グローリアと思っていましたが、
グローリアはフランスの名前ではありませんでした。

おねぇちゃんからマリウス、ジョフレー、ジャック、
太陽がいっぱいのアラン・ドロンの役名フィリップ。
おねぇちゃんちに関わる男性陣のお名前も上まがるまで。
女の子は何年も人気のエマ、男の子はジェジェにほぼ
決定したのですが、ジェジェだと女の子みたいと
いうことで、隣のおばあさんちの長男からいただき
カシアンとエマに決定しました。



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by petapeta_adeliae | 2017-07-23 02:17 | Comments(8)

ラロシェル9日目

この日は朝からおねぇちゃん、髪を振り乱しての大活躍。
その訳はソーニャの欲しいお店があさつての方向だったからです。
その時のお土産は次回に。
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3年前にメディアセンターに行くことができずにおり、
今回はおねぇちゃんが用があり、待っている間に探検。
本だけでなく、世界の映画のビデオ、DVD、レコードも。
音楽のところで、マイケル・ジャクソンがあり、Mで
浮ぶのはミッシェル・ポルナレフです。

ぎゃぁ〜あるじゃないの!!!!
有名なのところでは、「ノンノン人形」「シェリーに口づけ」「愛の休日」
それもいいげと、ソーニャが特に好きなのは、
「悲しみの終わる時」「わすれじのグローリア」
当時洋楽を流しっぱなしのFENがあったけど、米軍兵士の為ので
あったのでフレンチポップスのポルナレフを聞くには
FM東京の土曜日の14時〜
シリア・ポールがパーソナリティだったと思います。

冷凍庫の社会見学で、その日は雨でした。
バスの後方で座って、現地で降りようとしたときに
バスのラジオから「愛の休日」が流れてきて
聞き入ってなかなか降りなかったことがあります。
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ネットの無い時代に写真集が出ていたことを知り、フランスに出張と聞くと
「時間があまってたら本屋で探して」とお願いしていました。
当時の写真集に内容と変わらない? 復刻版?
2007年発行のこの本を見つけて
おねぇちゃんに借りていただき、車の中ではよゐこで見入る。



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徳島のゆず果汁は29.99€見えますか?
3,569円もする〜!!
なんでもTVに出るシェフが柚子を使いまくるので
人気があるそうです。
キッコーマンとヤマサの醬油が並んでいますが、
ヤマサの方がちょっぴり格上みたいです。

板に書かれた漢字が反転されてるぅ。




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お昼はスナフキン氏が美味しいと評判のブータンブランを
ノルマンディから運んで来てくれました。
マスタードの利いたエシャロットソースで。
これがまた美味しい。
おねぇちゃんにエシャロットソースを教えてぇ〜と。
まとわりつくソーニャに、
「ブログに書くからね」の言葉にソーニャはニンマリ。

帰国してからおねぇちゃんからゴメンねメールが来ました。
それはスナフキン氏が運んで来たノルマンディの美味しい
チーズをソーニャに出し忘れたとのこと。
云わなきゃ分からないのに。
おねぇちゃん可愛い。

ここで気になることができました。
スナフキン氏がノルマンディに帰る時に
いろんなお惣菜をお土産に持たせたということ。
一体、何を持たせたのか?!



夜の部は

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左からメルルーションのグリル、ズッキーニのタルト、キャロットサラダ、
シンプルなサラダ、玉子とじ擬きです。
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ここで言い訳させてください。
おねぇちゃんちの恩返しご飯にデビルドサンド、キンパプ、
玉子丼、貝のスープ、蛸の照焼きを用意していました。

「いつ作ろうか?」
「スナフキン氏が来たらね」

来る日が2回ぐらい変わって、結局はソーニャの誕生日に
お越しになりました。
ソーニャんちの玉子丼は筍、椎茸、蒲鉾いりです。
なんとおねぇちゃんとご主人は玉子があまり好きでは
無いと聞きひぇ〜。
蒲鉾は単体で食べたいとことで、
玉子とじにしたらお鍋が深くてキレイに取り出せず、
なんだかブチャイクな玉子閉じとなってしまいました。

次回の渡仏は、スナフキン氏のスケジュール帳に
余裕を持って書き込んでもらわないと。

同じ日のFleur de sel 塩の華さんはこちら

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by petapeta_adeliae | 2017-07-20 01:50 | Comments(10)

ラロシェル8日目


この日はソーニャの誕生日でした。
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ホテルの朝食みたいでしょ。
食後はおねぇちゃんがお誕生日には水族館と決めていてくれました。
ソーニャ国内の水族館は8割りは制覇してる。
朝から入口に80才以上のグループが30人ぐらい、そして小学生もいましたが、
20人ぐらいのグルーフがいくつもあり、学年も違うようです。

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ムール貝の養殖の様子。
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これは床なのですが、魚なのが分かりますか?
一歩進むと魚が逃げて行くのです。
まるで水面を歩いているよう。


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ムツゴロウって日本以外にも生息しているとは。
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従兄弟が幼稚園生の頃にサンシャイン水族館でタカアシガニの太い脚を
見ていて、ついつい「美味しそう」って口から出てしまった。
すると近くに居た幼稚園と小2ぐらいの男の子らが
「美味しそう」を連呼したんです。
すると従兄弟から
「恥ずかしいからもうおねぇちゃんとは来ない」と云われてしまった。

しかし、この水族館は幼い子供から老人まで幅広く感心を
持たせるところがスゴい。

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半年ぐらい前にニュースで中央アフリカに中国人が移住し、
天然記念物の陸カメをただでさえ希少なのに食べていると
絶滅の危機にあると知りました。
水族館にシアターがあり、中国人が鮫を生け捕りし
ヒレだけを切って鮫を海に放している動画を見てショックを受けました。
鮫はまぐろのように回遊魚。泳げないと死んでしまいます。
子供の頃に父から4本脚で食べないのはテーブル。
空飛ぶので食べないのは飛行機と聞いたのを思い出しました。




お昼にスナフキン氏が到着することになっていました。
おねぇちゃんの「G」と現している人とスナフキン氏は同一人物です。

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夜にお誕生日のお祝いをしてくれるので、お昼は軽く
ブシュロー風サラダでした。
この時点でデザート3択でした。
私とスナフキン氏はアイスクリーム。
ご主人はアイスクリームとチーズケーキ。


このあと、いつもならお昼寝ですが、
おねぇちゃんちの郵便物に不動産の冊子を
見つけて暫し眺めておりました。




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お城のような物件で105,388,300円、プール付きは104,660,500円。
お値段はここまでくると同じようなもんです。
買えるはずないけど、プール付きのが一番良いな。
でも、お城風はメンテが掛かるからのちのち出費が多そう。

6/12のレートは€1=119円

あまりに真剣に見入っているので、おねぇちゃんに
「買うの?」とからかわれちゃいました。



20時をまわりお誕生日会開始。

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海老とマンゴーのセビッチェ風

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鴨のサクランボソース

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モロッコインゲンのガーリック炒め

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黒い森という名のバースデーケーキ


私がフィロを使った料理が食べたいとそれもラロシェルに着いてから
リクエストしたらフィロを花の形のお皿に見立ててくれました。

ソーニャんち方面で、鴨はクリスマス〜バレンタインの間以外は
手にはいりません。フランス・イタリア料理教室の先生が
取り寄せる時に便乗。
鴨は大好きでずか、鶏となると焼鳥ぐらい。
やはり鴨料理を頻繁に作るだけあって絶妙な火の通り具合です。

とソーニャのバースデーケーキのことで、ご主人から反対意見があった
そうで、長年使われているであろうケーキの本から
どれが食べたい?と聞かれ、迷うことなくフォレノワール(黒い森)
をリクエストしました。シットリと上品な甘さが癖になります。
ケーキは誕生日の人が切り分けるのがルール?
体型維持に神経を使っているスナフキン氏に
ドデカく切り分けてしまった。。。
ちょっと呆れ顔されてしまった。ゴメンナサイ。
スナフキン氏になんの恨みもないのよ〜。

おねぇちゃん
楽しく、美味しい充実した誕生日をありがとうございました。ぺこり

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by petapeta_adeliae | 2017-07-16 08:17 | Comments(10)

ラロシェル7日目

前々からおねぇちゃんに日本は果物が何しろ高いと主張。
おねぇちゃんちにお邪魔している間いろんな果物が身近に
置かれているので、朝食だけでなく、
水分補給にも手を伸ばしていました。
ラロシェルはメロンの産地ということもあり、
日本で食べるメロンより香り高くて、自然な甘さが嬉しい。

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朝食を終えて船の博物館へ。

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100年ぐらい前の動画が見る事ができました。
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建物の外に二艘の船舶、右には小学生の集団が乗り込んだので
私たちは左に。

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医務室


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言葉のわからない子供、異国人でも分かる絵。
ティンティンの冒険のような絵でした。


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どんな仕事の人が船のどこにいるのかまで書かれています。


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二段ベッドだからペーベーのお部屋


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ちょっと偉そうな人のお部屋


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もつと偉そうな人のお部屋


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オーブンも大きいけど、ミキサーが巨大ですね。


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食堂に貼られたクリスマスメニューはおねぇちゃんのをカンニング

生牡蠣

トリュッフ入りギャランティーヌ

サーモン オランダ風(これはオランデーズソースが添えられるものと思います)

七面鳥のマロン詰め ポテトチップ

クリスマスビュッシェ

赤ワインと白ワイン


船の博物館は室内の備品そのままに生活感があって、当時を忍ばせてくれてます。
結構楽しめました。デッキでおねぇちゃんの思い出話なんぞを質問したりと
爽やかな潮風でお尻に根っこが映えてしまいましたとさ。

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デッキのパーでソフトドリンクで休憩。
カウンターに若い女性が4人ほどいたのですが、
若いだけでなく美人でした。一体何者?
そしてすぐ後ろでバッグの撮影をしていました。



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昼は茄子とズッキーニのファルシとアーモンド貝のオーブン焼き、
トマトのサラダとチョリソのようなソーセージは
羊のソーセージで色はビーツです。
なんか冷たいビールに合いそうな献立です。



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夜はムールマリニエール、コールスローサラダ、オーブン焼きポテト、ビーツ
ソーニャ、ムール貝はひとつずつ取ってたべるのではなく、
一気に取ってから食べてました。



この日は37度とソーニャの体温より高く、梅雨のジメジメから
ラロシェルに逃げてきたのに日本より気温高し。
あまりの暑さにキッチンの大きなテーブルでのご飯になりました。

家庭にエアコンがなくて普通なのでおねぇちゃんに
扇子をお借りし、パタパタとしているとおねぇちやんに
「貫禄があるぅ」と云われたのです。
岡場所の女主人?それとも親方?

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by petapeta_adeliae | 2017-07-13 00:51 | Comments(10)

ラロシェル6日目

朝、のどか湧いたのでケフィールを飲みにキッチンに降りると
クロワッサンの生地が置かれていました。


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この日9時すぎになって水揚げ港にある日曜マルシェを散策。

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鰻を発見。4つの大きなパエリアパンに鰻、つぶ貝、蛙が調理されています。
でもー味付けはみんな同じみたいですよね!?
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屋根付きの建物の中には蟹、海老、貝が沢山あってソーニャ幸せ気分です。

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こちらの地域は移民が多く住む地域でマルシェもちょっと違いました。
ベトナム、中華のお惣菜のお店が3つあり、炒麺。炒飯、春巻きは定番。

グラス片手に食べ歩いているオジさんがいました。グラスの中身はきっとワイン。


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前日にロシアのお店で買ったクアスは冷蔵庫で冷やしてしたので
帰宅してまっさきにグビグビ。


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お昼ごはんは丸ズッキーニと茄子のフィルシ、アーモンド貝の
オーブン焼きです。デザートはマルシェで見つけたババ。
お店には母息子?がいて、ソーニャが元気に「サバラン」と云うと笑って
いたそうです。日本のケーキ屋さんだとサパランだけど、
不二家は「ババ」でした。これ結構デカい。





この日の散歩は海岸線の隣村のシャトーレイヨンまで遊歩道。
引き潮時はこんな感じ。

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片道30分弱。
19時を回ってて、家族連れがビーチでシャワーを浴びて、
ホテル・車に戻っていく最中か,
パケツに蟹・海老・貝を取っているグループ。

気になる柵。
フランス映画?で柵のある砂浜を幾度か見た事がある。
なんの為の柵なんだろう?
シャーロット・ランプリングが出てたような? ハテ?


おねぇちゃんに「隣村まで歩いて行けるから行ってみたら」
の後押しで行ってみました。途中土手に出られることができます。
ずっと先に小さなお城のような建物が見えます。
遊歩道から土手にでる道がいくつもあるのでお城を目指しましたが、
金網に鍵と近寄れませんでした。

隣村のビーチでは何メートルかおきに動物の絵の書いた看板が
あり、一番手前が像です。
迷子にならないように配慮してるのかな。

可愛いプベ(人形)を買ったお店がこの近くとだったと
知りました。
あ゛ー あのお店のある村だと分かっていたら
まだ欲しいものがあったのに残念〜〜。


20時前ということもあり、遊歩道の始まる駐車広場からおねぇちゃんち
まですれ違う人はいません。


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夕飯は鴨の薫製サラダです。
美味しい鴨の薫製とサクランボソースのサラダ、ワイン、
お手製のケーキでほどよく満腹です。


同じ日のFleru de sel 塩の華さんはこちら

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by petapeta_adeliae | 2017-07-09 18:34 | Comments(14)

ラロシェル5日目

この日もフルーツたっぷりの朝食を終えラロシェルへ。
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この日はいつもと違うところに車を止めて15分ほどの湾内?の
遊覧船でラロシェルの中心街に向かいました。
ラロシェルのヨットハーバーはフランスで一番のヨットの数だそうです。
海上消防?のイベントらしきがありました。
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湾にそって海に関わるショップが展開されています。
ソーニャが観光局で見つけたバッグと同じものがありましたが
かなりお高く購入断念。
ヤマハとKAWASAKIのジェットスキーが展示、木製の動物、
スポーティーなバッグ、水着といい洗練されたものばかり。

ラロシェルに最初に住んだところの近くまで行き、その時の思い出話を
してくれました。

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日曜日だったので平日とは違って賑やか。


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古い建物の1Fはアーケードとなって見飽きることのないお店ばかり。
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ここはチョコレートショップです。
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おねぇちゃんが私の興味をもちそうなお店をいくつか連れて行ってくれ
その中でも魅力的なスパイスのお店。
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一番下の段に焼き海苔があります。下から2段目にはS&Bのわさび
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量り売りのスバイス。
スパイスロードを思い出させます。

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最上段の忍者の書かれたカンカンはあとでかった紅茶のシリーズの
パクリのようです。カンカンの柄でスバイス、茶葉の配合が違うみたい。
まん中の段は日本の茶器、その下には南部鉄瓶。

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ロシアのショップでおねぇちゃん食材を
ソーニャはインスタントのクワスを探しましたがないので
2リットルのクワスを購入。
お店のおねぇさんが「甘くてニチバン人気が・・・」と
アドバイスをくれましたが、ソーニャは甘いのが
好きではないので違うのをチョイス。

レジの後ろにロシアのいろんなモノが書かれた折り畳みの傘が
ちょっと気になりましたが断念。
断念の理由はデーハーなので何処で使えるのか?


帰りの遊覧船が突如無くなった。
バスで車を止めているところに行こうとすると
バス停に停まっているではありませんか!
これって日頃の行いの良さ?

帰宅するとお隣の男性がご主人とお話中。
3年前にラロシェルのマルシェでおねぇちゃんを
見つけて30分ほど話しかけて来たおばあさんの
息子さんでした。
好感触〜ってフレーズもありましたよね。
えぇと電波少年だったかな?


夕飯はソーニャに食べられる為に生まれてきた鴨♡
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鴨とさんらんぼのソース

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ホワイトアスパラガス

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チーズケーキ

昼・夜のワインはほとんどがソーニャの好みの白かシャンパンです。
おねぇちゃん、ホントチョイス上手です。
鴨を食べていると幸せ感がアップするのは何故??
オレンジもいいけど、サクランボもね!・・・どこかで聞いたフレーズ。
これまたソーニャにあわせたチーズケーキ。
デパ地下、レストランのチーズケーキはいつもひとくちでパス。
おねぇちゃんのは軽くて胃壁につかず美味しい。


夕食までは昼寝もせず、自分土産をベッドに並べてニヤニヤしてました。
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烏賊墨パスタと烏賊のガーリックソテー
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蟹サラダ
夜はご主人との質疑応答(もちろんおねぇちゃんが通訳)で
気持ちよく酔っぱらってました。


同じ日のFleur de sdl 塩の華さんはこちら

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by petapeta_adeliae | 2017-07-06 01:31 | Comments(10)

ラロシェル4日目

ジャ〜ン

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この看板、2日目に発見し、ソーニャのツボに入りました。
その次の日には3つ見つけ、日に日に増えて行きました。
見つける度に「おねぇちゃん見て〜鰯・いわし・イワシ〜」と
運転している隣で毎回大騒ぎしていました。
ヒレでグラスをつかみストローで何を飲んでいるんだか?
帽子はコルクでした。なんてラブリーなイワシなのでしょう!


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お皿にお焦げタッブリのが乗っているのがソーニャの定位置。
正面がご主人で右が恵美さんの指定席。
このお焦げタッブリのはトゥルトゥフロマージュ。
中はしっとりした生地で、フランス人はお焦げを食べたり
食べなかったりだそう。



隣町のマルシェへ。
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おねぇちゃんちのフルーツ皿には必ず平桃、ブラム、丸い桃etcがどぉーんと
盛ってあります。平桃は日本の桃に一番近い味です。

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チーズ屋さんこんなにあるんだぁーと驚くほどの種類。
その中であまりに毒々しいチーズがありました。
他ではお目にかかっていません。
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見本にこのペンギンのゲームがあり、おねぇちゃんが
遊び方を聞いてくれました。通訳してもらいましたが、
何が面白いんだろう?
その後ろにTAKENOKOの文字。番傘さした狸です。
何故にたけのこ?
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1日目に昼食のデザートに出てきたジョンシェ。
元ミッテラン大統領の郷里の好物だそうです。
藁に包まれて水戸納豆のよう。


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フムスと赤ピーマン・オリープ・アンチョビのディップ

食事前にソーニャが呑んで呑んで、ほとんど食べてふわふわしてました。


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蟹とアボカトのオードブルケーキ


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カプラーナ(メルルーサ・烏賊・コック貝)


食後、軽くお昼寝して村まで散歩。
3年前、町内地図を小脇に挟んで行ったのに5分で行けるところを倍以上かかり
おねぇちゃんを心配させてしまったことがあります。
今回もその当時と同じ地図を持ちました。
地図を見ながら「地図があるのに迷子なんて恥ずかしい」
するとおねぇちゃんから全ての道が載っているわけでないと。
えぇっ!!!
鉛筆でなぞってくれた道には、進入禁止と行き止まりの標識だったので
隣の道を選んだのでした。前回通らなかった道を進み、小路の名前を探しつつ
進と教会の鐘が見え、敷地内に横切り到着。


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ムール貝のお店が3店舗あり、そのうち1軒はおねぇちゃん行きつけのお店でした。
その小路を挟んだところに小学校とか公共の建物があり、これでどうにか
位置関係が分かってきました。
区画整理がされていないので、目印が欲しかった。
パンを目印にしたのは青い鳥だった?それとも?



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前日のクスクスと昼のカプラーナのリメイク


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義理妹さん式のスイカとバナナのココナッツソースかけ


同じ日のFleur de sdl 塩の華さんはこちら




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by petapeta_adeliae | 2017-07-02 23:11 | Comments(14)