<   2017年 06月 ( 5 )   > この月の画像一覧

ラロシェル3日目

食後、ご主人をサークルの週一にあるお散歩の会の出発点に送り届けました。
その近くではヨットスクールがあり、小学中学年の子供たちが実地練習を
しようとしています。ヨットは学校のカリキュラムに入っているそうです。

d0158582_23534584.jpg
d0158582_23541211.jpg
d0158582_23592991.jpg
海岸線に沿ってフィットネス機器があります。
真新しく、定年後であろう男女が使いこなしています。
私たちは向き合ってウエストを絞る機器を動かしながら
ヨット練習をする子供達を暫し眺めていました。
潮風がまた気持ち良し!



そのあとはお買い物
d0158582_02192789.jpg
オリーブ売場

d0158582_02202230.jpg
ほぼ朝一に行っていますが、常に完璧な陳列に感動しちゃいます。
d0158582_02212517.jpg
d0158582_02220344.jpg
右の長〜い魚がメルーサ。
小学校の給食に出てきた魚はこのメルルーサです。
今は高級魚で扱っているところも少ないのです。
骨離れがよくて魚を食べるのがヘタなソーニャでもOK。

d0158582_03035423.jpg
セルフサービスのパスタの量り売り。
使い切りができないので、日本でも浸透して欲しいな。

d0158582_02224902.jpg
果物の向こう側に白い蓋をされたのはケフィール。
ケフィールの素に1.5リットルの水、砂糖、レモン、ドライ無花果を入れ一晩。
翌日越してボトルに移し替えて冷蔵庫。
麦茶のようにグビグビと飲んでました。


d0158582_02240487.jpg

コロンボ風ミートボール、野菜のクスクス、焼ビーツのサラダ

d0158582_02243497.jpg
Emiさんがよそってくれましたが、食欲増進させますよね。



d0158582_02250478.jpg
d0158582_02251883.jpg
夕食は人参・じゃがいも・リーク・セロリのポタージュと
コック貝のパン粉焼き。

写っていませんが、昼と夜ともにワインが供されてます。
おねぇちゃんが調理している脇でアルコール飲みながら見学。
ソーニャは赤が苦手なので白かシャンパンです。

せっかくの休暇なのだからと据え膳上げ膳でした。
幸せ過ぎるう♡


同じ日のFleur de sdl 塩の華さんはこちら

[PR]
by petapeta_adeliae | 2017-06-30 03:11 | Comments(12)

ラロシェル2日目


いつものように5時半に目が覚め、しばらくウトウトします。
7時をすぎると階下でおねぇちゃんが朝食の用意をする音が
心地よく聞こえ、二度寝してしまうのよね。
朝食はいつも8時はじまり。

d0158582_00494777.jpg

行動はいつも9時半からで、
おねぇちゃん運転のシトロエンでラロシェルの街へ。

d0158582_00515712.jpg
d0158582_00521406.jpg
d0158582_00573504.jpg
d0158582_00525813.jpg
d0158582_00542427.jpg
d0158582_00545376.jpg
ここのお肉屋さんは建物の中に店舗を構え、ダントツの人気です。
お惣菜の写真が撮れていなかったのが残念。
おねぇちゃんがここの惣菜は参考になると云ってましたもん。

d0158582_00585895.jpg
ここのインゲンが美味しいそう。おねぇちゃんも同じことを思っていたそうで
インゲンお買い上げ。

d0158582_00592984.jpg


d0158582_01380018.jpg
d0158582_01380924.jpg
帰宅して14時にはランチです。
d0158582_00551292.jpg
d0158582_00552639.jpg
ムール貝のクリームカレー風味とインゲンのガーリックソテー
ソーニャの盛りつけで美味しいのが伝わらないかもぉー。


10時〜17時は日差しが強くて車に乗っているのもシンドイ。
16時〜18時はお昼寝。
台所からの心地よいコトコトという音が聞こえてきます。



夕食までご近所の海岸線をお散歩。
犬の散歩、自転車、マラソンと
すれ違うと殆どの人が挨拶してくれます。


夕食は
d0158582_00560322.jpg
おねぇちゃん手作りの野菜いっぱいのピッツァです。

d0158582_00570921.jpg
デザートはソーニャ大好きのコーヒーゼリーでした。


同じ日のFler de sel 塩の華さんはこちら


[PR]
by petapeta_adeliae | 2017-06-27 01:43 | Comments(10)

ラロシェルにホームステイ

出発当日は仕事を14時に早退し、帰宅し荷造りして8時半に羽田にゴー。
おでん出汁茶漬けセットで夕食を済ませて
夜中の便を待ちました。

d0158582_02205487.jpg
今回はチケットを2月から予約しています。
するとエールフランス航空でひとり¥2000引きのうえ、
こちらの旅行社限定追加料金なしで
ワンランク上の機内食を4種類から選択可という企画。
本来イタリアンメニューは€12、オーシャンメニューは€15、
トラディションメニューは€18、
ジャン・アンベールのマルシェは€21が全部無料です。


ソーニャがメニューとにらめっこしていると担当のお嬢さんが
ジャン・アベールは有機栽培に力をいれているようだけど、ベタなメニュー。
オーシャンはスモークサーモンと蛸と海老のマリネ、ポテトサラダと
グリーンレタス、カラスカレイとエビのグリル、4種の茸のピラフ・
ブロッコリーと赤ピーマン添え、カマンベールチーズ・パッションフルーツの
ムース、トップパティシエ定番のヴァローなチョコレート。
カレイは身が少なくて、骨が面倒。
デザートはどうでも宜しいということで、トラディションに決定。


d0158582_02255533.jpg
フォアグラのテリーヌ、ジャンジャーブレッドと無花果のチャツネ添え、
鴨の冷製、チキンの赤ワイン煮込み、じゃがいものソティ、
カマンベールチーズ、干し杏、ガトーオペラ、ヴァローナチョコレート

実はあまりに前のこのことですっかり忘れてたのです。
するとベテラン男性CAが前の席の人にニヤニヤしながら
スペシャルミール!!と告げているのです。
暫くたって間違いと気づき、ソーニャに確認を求めて運んできました。
ソーニャ以外に食べている人がいないので、注目されて恥ずかしい。

他の人の食事より30分以上早く配られても、22時55分発なので
食べたのはフォアグラのテリーヌと鴨の薫製。


便は4時過ぎに到着して、回りに人が全くというほどおらず、
3年前の記憶でトランクをゴロゴロとTGV駅まで
歩き、すぐ上にあるシェラトンのロビーで2時間時間潰し、
TGV駅の美味しくないPaulに行くと、お店が変わっていました。
サンドイッチ、ヨーグルト、フルーツ、ミネラルウォーターで€13.30でした。


d0158582_02590702.jpg

前回ホームに車両番号がなくて、なんで乗り口が分かるのかが不思議でした。
今回は時間に余裕をもって、ホームにおりてみると、やはり車両番号が
ありません。
小柄な70代のオジさんを聞くと、車両表示されている電子ボードの下に、
17,18,19・・・と車両の絵に番号があり、その下にあるファベットがあるではないの。
オジさんに感謝感謝!
ソーニャの席は2Fです。
荷物を持上げることができなくて困っていると
別の70代のオジさんが他のトランクを整理してソーニャの特大トランクを
乗せてくれました。でも下ろす時誰が下ろしてくれるんだろうか?(汗)


d0158582_04041069.jpg
d0158582_04045063.jpg

20分遅れのTGVもポワティエで乗換です。乗り継ぎの電車は1時間まちで
したが、前回ストで4時間も待たされているのでポワティエの駅付近に
関しては良く覚えいます。
駅待合室で電車番号を確認してどのゾーンに入るか
を確認してからホームに。シャルル・ド・ゴール空港TGV駅で
オジさんに教えられたように入口から無事乗車出来ました。
乗ってしまえば終点までです。



ラロシェル駅ではFleur de sel 塩の華の恵美さんが待っていてくれました。

3年振りの恵美さんちでの夏休みの開始です。

d0158582_04072897.jpg

d0158582_04075727.jpg


ソーニャを待っていてくれたランチは、
牡蠣、海老、粒貝、そしてアーティチョークをおねぇちゃん特製マヨと
ドレッシングで頂きました。
デザートはミッテラン元大統領の好物のジョンシェとフロマ・ジュプロンです。

夕飯まではひとりでご近所をお散歩。
d0158582_04222871.jpg
d0158582_04230701.jpg
d0158582_04233092.jpg
おねぇちゃんちから10分以内です。
海沿いのおねぇちゃんちでは海老、貝、蟹が手づかみで捕れます。

d0158582_04271140.jpg
テーブルの上にはメイベルのガレット。
ソーニャつまみ食い。

8時になると夕食です。
ホワイトアスパラがあったので、これは食べさせてあげなくちゃと
いうことと寝ていないこともあり、サラダ+チーズ+ワインでした。
d0158582_04291562.jpg
d0158582_04293595.jpg
前回と同じゲストルームでゆったりと大の字で寝たソーニャです。

おねぇちゃんに到着日を日本の曜日で書いてしまい、
途中でメールを何度か入れてて、気づいたそうです。
ゴメンナサイ。


[PR]
by petapeta_adeliae | 2017-06-24 04:44 | Comments(8)

銀座でこの値段

こちらはあ寛銀座


d0158582_22511822.jpg
アスパラガス焼浸し


d0158582_22513521.jpg
春キャベツ、桜海老、釜揚げしらす


d0158582_22520740.jpg
縞鯵、いさき、鳥貝


d0158582_22523326.jpg
帆立の真丈


d0158582_22535518.jpg
筍土佐煮、蕗、そら豆


d0158582_22541257.jpg
エンドウ豆の土鍋ご飯


d0158582_22542633.jpg
友人の予算¥4500。
なので一休で¥4800で見つけました。
それもスパークリングワイン付き。
オーブンカウンターとソファが4つ?ゆったりとしていて居心地良し。

先付けは、あっこれ作れそうじゃんなんて思ったけど、
帆立の真丈の出汁はさすがプロと納得させられます。
アラカルト、アルールも充実して、大人な友だちとゆっくり語りながら
食事するのに適切なお店です。


この友人とは25年以来のおつきあい。
訳あって3年間音信不通にしていました。
一昨年春、義理父が亡くなって離婚を申し出、その秋に出会いがあって
この4月に再婚したそうです。

彼女んちは小学生の頃に父親を亡くし、5年ぐらい前に母親も、
そして2年前に兄上も亡くなりました。

未亡人だった兄嫁もなんと高校の同級生と再婚し子供達とも
上手く行っていると聞き安心しました。
彼女の母上から何度か電話で相談を受けていたし、お兄さん夫婦、
そして妹さんと面識があったので尚更です。



去年の春から武則天を見て、ほぼ引きこもりになりました。
史実に基づいた歴史ドラマだけど。

たまに見かけていた第●●巻●●号、全く気にせずにいましたが、
海苔巻きの簀巻きのようなモノをクルクルと巻きながら読んで
いる姿に思わず、これが巻なんだとひとり納得。

また畳は日本のオリジナルだと疑ったことがなかったけど、
随の時代に畳みがあるじゃないの。随は日本の飛鳥時代でしょ。
その頃の日本て板の間だったような?

車輪の発明ってスゴいって思うけど、誰が作ったのかも
知らないけど、どこの国なのかも知らない。
でも、中国の四大発明品は羅針盤、火薬、紙、印刷は
知ってるのよねー。唐の時代にはすでに花火が打ち上げ
られていたし、改めてスゴい国だったのね。

中国歴史ドラマの利点はなんと云っても登場人物が
多いからボケ封じにもってこいかも。





[PR]
by petapeta_adeliae | 2017-06-06 01:06 | Comments(10)

出稼ぎ本番

今回の出張先

d0158582_22322644.jpg


d0158582_22295357.jpg
集合時間が早くて、ホテルで朝食が取れないので常に機嫌悪し。
学食に行くと10時だというのにミーティングしてて食べられません。
購買もまだなの。ムッ
d0158582_22301571.jpg
シアトルカフェがあったので入ってみました。
開店と同時でピッツァも出来立てが4種類並んでいました。
牛すじなんてのがありました。

d0158582_22303483.jpg
用意されたお弁当は¥1,000だそうです。
味噌カツが入ってます。



胃袋も落ち着いたところで、後輩に前日の和ステーキ屋の写真を
見せたところ、デザートに目が釘付けになっています。
後輩はお財布の紐が私にはほどけないぐらい固い。
そんな彼女が「たまに贅沢してもいいよねぇ」
めずらしいことなので、「懇親会サボって行く?」と聞くと、

「ソーニャさん同じのをたぺることになるんじゃない?」

「下のコースにするからいいよ」ということで夕食は決定。

名古屋駅からタクシーを使ったのですが、前日のほぽ倍の金額でした。
申し訳ないとおもったようで、メーターを倒してまでお店の近くまで
行ってくれました。


後輩は¥6100のコース、ソーニャは¥5100にしました。


d0158582_22553332.jpg
d0158582_22555048.jpg
d0158582_22560738.jpg
んっどこまで同じメニュー?
ママさんに聞いてみると、新玉ねぎと縮緬じゃこのペペロンチーノ、
手羽先の薫製黒胡椒風味、新じゃがいもの揚げ煮 タバスコマヨネーズの3点がありません。


ということで、ソーニャワンランクアップで前日と同じコース〜。
でも、後輩にも云ったけど、「美味しかったら同じでもいいよー」って。



ひとつ気づいたことが。
前日より翌日の方が肉ぅが多くありませんか?
d0158582_23553439.jpg
前日の肉ぅ〜

d0158582_23550236.jpg
翌日の肉ぅ〜

多くなってますよね!

d0158582_00002611.jpg
後輩の楽しみにしていたデザート。これだけ写真撮ってました。




そして翌日のお昼用弁当。
名古屋では海老フリャイと味噌カツが必ず出てきます。
d0158582_00041566.jpg
d0158582_00053058.jpg
講堂ではなく、教室です。
使うときにボタンひとつで机出てくるんですね。
d0158582_00061963.jpg
今回はひとりで帰京しました。
人気第2位のひつまぶしです。
だし汁が入っているので悩んだんです。
常温で食べてべき?
だし汁は温かくないとご飯が固いじゃない?と
いうことで、自宅に持ち帰りました。
常温の出汁を掛けてみると案の定、少ないこともあり吸っただけ。

富山の白海老出汁を温めて沢山かけみました。
違うモノになってしまったかも。
でもこの方が美味しいと思う。


母、ご所望の可愛い靴下はありませんでした。





[PR]
by petapeta_adeliae | 2017-06-02 00:26 | Comments(10)