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まさかの駅弁難民

父の七回忌、母が「歩けないからひとりで行ってきて」ということで
ひとり一ノ関へ行って参りました。

今は新幹線で一ノ関まで2時間半ですが、ソーニャの古い記憶では11時間、
一度だけ蒸気機関車だって覚えが・・・。
その次はは9時間、そして5時間と短かくなりました。


新幹線の楽しみは駅弁です。
いつもは東北新幹線改札正面、右際に成城石井が入っているゴージャスな
お弁当を扱っているところでお弁当を買いますが、なんと工事中でした。
八重洲中央沿い、角とお弁当がありますが、ここはいつも一杯で会計で
待たされ、新幹線に乗り遅れになるのから東北新幹線改札内のお弁当売場に
いくと完売。でもホームに2カ所お弁当販売所があるので
安心し、行ってみると10時半になっていないのに完売。
あとは車内があるからと車内販売を待つと車内も完売。ゲゲッです。
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車内販売でこんなのがありました。南部煎餅入りなんで美味しかった。
この夏以降初めてのアイスかも。


お腹がグーのソーニャは駅に迎えに来てくれた叔父に、ランチ難民で
なったことを報告。
岩手は餅文化、そこで一ノ関というと厳美渓。厳美渓というと名物郭公だんご。
空飛ぶだんごと呼ばれています。小さな頃から帰京の日の朝一番に
買いに行ってお土産にしていました。
いつの頃からか二番煎じのお店が出来、母の妹はそこが美味しいと
云うのですが、ソーニャ的には二番煎じ、この手の真似っこの売り上げには
貢献しません。
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ちょっと前まではずんだが入りましたが、旬が過ぎたので醬油が2本



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今回も本家に泊らず、一番下の叔父宅にお世話になりました。叔父と伯母は
小学校・中学校と同級生でした。いまだにラブラブ。
それも美男美女なんですよ。お見せできないのが残念。


ソーニャを待ち伏せしていたのはトイプードルのトッポ♂8才です。
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叔父宅には息子ふたりがいて、トッボは三男と呼ばれていましたが、今じゃ長男です。
トッポは散歩嫌いで、15分も歩くと伯母の足に抱きついてきます。
窓の外をよく眺めているのに、「ネコ」と聞くとそりゃーもうたいへんな騒ぎです。
ネコが苦手。




夕飯は外で焼肉でした。
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ソーニャの〆はミニ冷麺

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いとこの〆はインスタントラーメン入りのプデチゲ



夜の11時にドスンと地震がありましたが、余震なれしてて犬のトッポでさえ、
あまり吠えませんでした。地震慣れしたんでしょうね。




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いつ泊ってもホテルのような朝食です。
叔父宅は田舎の割りに地方に住んでいるとは思えない家財道具、食器に
囲まれているのでカタログで買い物をしているのかと聞くて、
仙台で仕入れているそうです。
一ノ関は盛岡より仙台の方がずっと近いんですよ。
因に宮城県の気仙沼って良く耳にされてますよね。
気仙沼は一ノ関から行きます。



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午前中にお墓に行き、母の真下の弟宅に寄り、叔父伯母に近況報告です。
5時間もおしゃべりしてました。
これは芋の子汁です。長岡から来たお嫁さんの手料理。

中堅の懐石料理店で八寸によく使われる蓋付きの大きなお椀がありますよね。
あれに盛られて出されるとこれだけでギブアップします。
心の中で、この器は汁碗じゃないぞーと叫んでおります。
あとは寿司屋のちらし寿司なので割愛させて頂きます。

お嫁さんがどこからか仕入れた胡瓜の佃煮を試食させてくれました。
チョッと前にアキさんがアップしてくれた胡瓜のキューちゃんに
似ていたので、作り方はこうじゃないの!?と聞いてもハッキリと
教えてくれなかったので、帰京してから作ってみました。
それは最後に。


今回は一泊二日。6時の新幹線なので、夕飯は?と聞かれ、
食べたいお弁当があるからとパス。

駅で平泉を見つけました。

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雲丹ご飯に小さいけど鮑も、右下はお餅で¥1400でした。



想像で再現した胡瓜の佃煮?
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塩揉みした胡瓜をよく絞って、鍋に醬油、みりん、生姜(千切り)、酢、
出汁少々を入れて絞った胡瓜を炒めて、冷まして塩昆布を混ぜました。





















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by petapeta_adeliae | 2016-09-30 02:19 | Comments(16)

解禁の味

午後から半休。

6年前までは小旅行、日曜日はお泊り、5時になるとWから職場に電話が入り、
「××を頂いた、××が手に入った」からご飯食べに来て、
また旧正月となると「親戚の集まりに一緒に来て」
「弟が深圳から来るから」「婚約披露宴をするから」と上海の実家に
何度か同行しました。
そんな濃密なおつきあいなので、Wの人生全てを聞かせられたかも。
ご両親、弟から信頼され、料理上手な弟のアシスタントをしたりと
家族のようなおつきあいでした。

でも、ある問題で6年間距離をおこう」と一切連絡を経っていました。

Wを知ったのは後輩の友だちTさんからでした。
TさんはWが来日してすぐに勤めた会社が一緒だったそうで、
Tさんに料理教室をはじめたいと相談されたそうです。
そのTさんが後輩に話し、後輩がクッキングサロンマニアの
先輩がいるからと後輩を通じて相談を受けたのが最初でした。

サロンは順調でしたが、Wはお店をオープンすることに。
Tさんと後輩がお盆にランチに行き、その2週間後に前振りなしで
ソーニャひとりでランチに行ってみました。
レジにWがいたので、挨拶をすると目を真ん丸にして驚いていました。
すぐに私だと確認すると抱きついて、身体全体で喜びを表す可愛いWです。

1時を過ぎていましたが、半分の席が埋まっていましたが、従業員をひとりずつ
紹介してくれ、皆さん目が合うと笑顔で返してくれました。
きっと昔からの友だちだと云ったんでしょうね。

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前菜



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小籠包



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フカヒレ老面


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獅子頭

私がデザートを食べないのを覚えていてくれたようで白ワインを1本開けてくれました。

Wの両親は身分の高く、多忙であったため、おばあさんに育てられ、
誕生日になるとおばあさんが長寿麺を作ってくれたと云って、
自分の誕生日に長寿麺を作ってくれました。
実家にお邪魔したときは、Wのパパ手作りの牛肉麺もとっても美味しかった。
小籠包は上海の有名飲茶店で修行してきただけはあってキレイに包まれています。
獅子頭はサービスでおばあさんのレシピです。



この日は元々4時半に用があって、その前に大竹しのぶ主演の「後妻業」を
見る予定にしていたので45分と短い滞在でしたが、お店の方角にくることが
あればまた来ることを約束してお店を後にしました。



新宿ピカデリーのチケット売場に行くとセールのような人だかり。
ちょいと前に「シン・ゴジラ」でIMAXとやらで見ましたが半額の
レディスディなのに¥1800ってIMAXって¥3600っていうこと?!
前回の「シン・ゴジラ」の時にチケット発券端末機の前で浦島太郎状態で
したが今度はちと安心。
巨大不明生物だと表現しながらもゴジラの体内は原子炉でと。生物的に変。
捕食しないのに歯は生肉でも食べたかの様で気持ち悪いし、
各省庁の立場とリアル内閣を見ているようでイラッとするし、
特に石原さとみの発音には・・・英会話教室に通ったようですが。
(どこだったか英会話教室のCMに出ていました)
何しろキングギドラのような造形美とはほど遠いゴジラ。
第1作から録画しているソーニャとしては大不満。
半額の¥1800で済んで良かった。


後妻業の館内ではソーニャは最年少だったかも。
平均年齢70才?で9割りは女性。
ご年配の方々は笑う箇所が違う、ツボが違うのか?!
大竹しのぶはまり役でした。
久々の娯楽映画?!

映画が始まる時間を間違えていて、メインのご用には1分前に到着しましたが、
25分もの狂い、せっかちになったのかも。





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by petapeta_adeliae | 2016-09-25 09:48 | Comments(12)

やっばり肉ぅ


窓から見えるのは明治大学リバティータワー。

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屋上のターキッシュブルーのドームは天体観測?
この日はいつもより時間がかかり、高田馬場にひとっ飛び〜。


前回の高田馬場で見つけた"肉とパスタの店at Den"
魅力的でしょ。
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極上ステーキ丼並¥1,000+スープ¥50+サラダ¥200で¥1250
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M実ちゃんは白いビーフストロガノフ¥950

ランチタイムは〜15時までだというのに回転よく満席でした。
メニュー制覇したくなった数少ないお店です。


この後にお夜食を買いにバインミーサンドを買いにいくと信じられない光景。
嵐の番組で紹介されたからということ。
地元M実ちゃん、「13時に完売しちゃうから、欲しい時は事前に云ってね」
M実ちゃん、その時はよろしく!

TVもお金の掛からない番組作りなんだろうけど、客としては迷惑な話ですよね。


別の日に秋葉原ちゃぱらのこまきしょくどう
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・スパークリング甘酒
・車麩のトンカツ
・高野豆腐のあんかけ
・おからのサラダ
・ゴーヤとえのきの炒め物
・つる菜とモロヘイヤの胡麻和え
・キャベツときのこのあちゃら漬け
・うりの煮物
・精進カレー





このプレートは¥1350で甘酒スパークリングのお値段は・・忘れました。




中国歴史ドラマで岳飛伝が始まりました。
主役のホァン・シャオミンの名前に覚えがあったので検索
してみると、年収48億円の人でした。本業の俳優では6億5000万円と。
中国での映画・ドラマの制作費のほとんどが人件費と聞くけど
中国は税金が安いの?!
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by petapeta_adeliae | 2016-09-21 06:36 | Comments(14)

お誕生日会

先月、千疋屋のランチが食べたくて銀座千疋屋に行きました。
するとメニューが違う。それも千疋屋とは思えないようなツナのパスタ
支払いの段になって思い出しました。
そうだ銀座千疋屋は暖簾わけで京橋とは別モノだった
その悔しさから、京橋千疋屋にかっちよ良いYちゃんと行って参りました。
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A、フルーツサンドとハムサンド
B、 海老とアボカトのカレー
C、サンドイッチとカレーのハーフ&ハーフ
食いしん坊なのでコンビです。¥1296
飲み物は飲み放題です。
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デザートは桃のロールケーキ
ランチメニューを見てもらえばわかりますが、デザートはバージョンアップ
ありです。水曜日のビワワメニューとやらが気になっていたのですが、
ちょっと先のテーブルのカップルがビワワランチを食べているのが
見えました。肉or魚でなかなかのボリューム、これは食べてみたいと
いうことで再来週にM実ちゃんと予約しました。うふふ。

ご一緒してくれたYちゃんから前日にご主人と行った個展の写真を
見せられ久々に興味がもてる作品でした。するとYちゃん「今から行こう!」と
いうことで。武田尋常善さんの個展へ。
こちらがカレのHP

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ピンクの部分は蓮の花、よく見ると牛、蜥蜴、雉、猿、兎・・・と賑やか。
温かい気持ちにさせてくれます。
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作品に出てくるキャラでなんか可愛らしい。それも手縫い
ここでYちゃんとはお別れ。




午後半休のメインイベントは

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タブちゃんのお誕生日会の初告知ではすぐに満杯。
諦めてたのですが、「雅美と一郎」のトークイベントの時に誘ってくれた
おねぇさんたちから会場を倍にして再告知があったと聞かされ、
「本人に聞いてみたら?」と云う事で、タブちゃんご本人訪ねると、
ひとりキャンセルが出たそうでやった〜!!
「雅美と一郎」で一緒したおねぇさん2人と会場3時間前に待ち合わせ。
早過ぎやしないか? おねぇさんらはタブちゃんファンの世話人の
おねぇさんとやり取りをしていてそちらからの情報でした。
すでに12人が待機。それも待ち時間飽きないようにと可愛いく
ラッピングされた袋の中にはキャンディ、煎餅、クッキー・・・が
ひとつずつ入っていて、初対面の私にまでそれをくれました。
タブちゃんファンに仲さんファンだと紹介され、ちょっと変な感じ。
だって去年の初夏にタブちゃんのライブに行きはじめ、
浅草の舞台にも行ってるし、この時点で「浅草のに行かれたんですか?」
私の方が通ってるじゃない!
落語家の古今亭志ん朝のファンだと断定されるのはいいのだけど、
音楽、イロモノでダレそれのファンと限定されると引っかかります。



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3時間前から並んだだけのことはあり、ステージ正面のテーブルで
ステージに背を向けることなく、食事をしながら見物できました。
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タブちゃんのステキな声に負けないレベルの高いチンドン屋さん。
各々プロのミュージシャンだもの。これは1部の撮影タイムでした。


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タブちゃんを昭和ムード歌謡に導いた父上。
この日は母上共々一番後ろの席で参加されてました。
2部は阿佐ヶ谷姉妹との共演でした。
ステージが終わったら撮影タイムを儲けてくれることになっていましたが、
時間が押して無くなってしまいました。
ということで会場前で女装のタブちゃんをパチり。
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YouTubeを貼付けようかと思いましたが、明日法事は朝から岩手に
行く都合で省略。今週は〆切やら、父の七回忌の用意とバタバタして
いる上にお世話になった専務の偲ぶ会の通知、会場の手配にと
疲れて熟睡できない日々を過ごすソーニャです。






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by petapeta_adeliae | 2016-09-17 01:15 | Comments(14)

トークイベント

1971年に放送された木下恵介シリーズ の「冬雲」と言う連続ドラマを
覚えていますか?
主演は田村正和、近藤正臣、市原悦子、大谷直子、大原麗子、小野寺昭、
菅井きん、二谷英明、馬淵晴子
その時に共演した仲雅美さんと小倉一郎さん
のトークイベント「雅美と一郎」に行って参りました。
当時、仲雅美さんがテーマ曲「ポーリュシカ・ポーレ」を
歌い大ヒットしました。原曲はロシア民謡の「水兵の舞」

旧ソ連周遊の折り、レストランで水兵の舞の生演奏で
ポーリュシカ・ポーレを日本語で口ずさむとKGBの人が怪訝な顔を
しているので、ソーニャがちびっ子だった頃に大ヒットしたことを説明。
社会主義当時は旅行者にもれなくKGBが同伴していたんですよ。




足を組んでる仲さんのアンヨとソーニャのアンヨは2mも離れていません。
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まずは生い立ちから冬の雲までの各自お話。
小倉さん小学生の頃から役者していたんですね。
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冬の雲の台本を朗読
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小倉さん中学生からエレキギターを習っているのでなかなかの腕前でした。
そして趣味の俳句を歌ってくださいました。ここでタブレット純ちゃんのセッションとなります。

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写っているのは木下恵介さんと仲雅美さん
木下さんはヤクザ映画が大嫌いだったそうです。
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この日新事実が判明。
それはテーマ曲のポーシュカ・ポーレのオファーが仲さんの前に小倉さんにあったということ。
役者と二足のわらじは・・・と断ったそうです。今は後悔してるとか。(笑)
小倉さん歌うまっ。

秘話オンパレードで楽しい一日でした。
集合写真でソーニャの隣に美人さんが・・・仲さんの妹さんでした。


小学校の林間学校で先生の静止を振り切って大騒ぎになったことがありました。
なんと撮影をしていた小倉さんでした。


終了してから仲さんにお願いをしてきました。
それは髪の毛を切りそろえて欲しいということ。
すると仲さんが「タブちゃんとビジュアル系目指しているから」とわけのわからぬ返事。


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満足で帰宅し、ひとり晩酌し鼻ちょうちんつくって寝てました。
お酒弱くなりましたわ。


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世の中がお盆休みの働いているソーニャ。ランチ難民になりそうなのでネットで物色。
カフェフレディという銀座1丁目のお店。
バターチキンカレープレート18穀ご飯&ドリンクで¥1380
モノ足りず。









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by petapeta_adeliae | 2016-09-07 00:53 | Comments(18)