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呑みボラ

昨年の夏に純米狂酔いどれ日記のtakezoさんんちで気になるお店が
あり、片思いの酒徒庵にやっと行くことができました。
それもこちらの都合がつけば、移転の為、貸し切り、イベントと
ちっとも予定が合わなかったんです。

HPを見ると電話番号が書かれておらず、紹介がないと・・という敷居の高さ。
自粛自粛というご時世なのでひょっとしたらという一縷の望みでわんこと
行く事に。折角行って新幹線で来ているわんこがガッカリしないように
友達から××人が使う隠れ家的なお店もチェックしての行動。
お店の看板は出てるけど、灯りは付いておらず、
陽がおちたらまず見落とすでしょうね。
6時前に着くとお客さん一人だけ、30分もかからず満員でした。
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もっと手前にもお酒様冷蔵庫がありました。600種あるとか言ってました。
お酒は半合売りです。なので種類が楽しめます。

ここの店長DAIGO似で13年勤めているというから30才は過ぎて
いるかな。酒蔵で年配の人がやっていると手伝ってしまうと話す
見かけは今時の子だけど、結構しつかり者。
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呑みボラは呑むボランティアのことです。岩手・宮城・福島を
重点的に注文。でも売れきれが結構ありました。
皆で経済回さなくちゃねぇ。


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静岡産御前崎、兵庫県赤穂の牡蛎御前崎の牡蛎は片手ほどの大きさですが、味は決して大味ではなく
のどごしよくツルンと喉を滑っていきました。ソーニャに食べられないよう
わんこも同じセットで注文。


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山うに豆腐これ雲丹は入っておりません。チーズの様でもあり、沖縄の豆腐餻?!
初めてでしたが、箸にチョッとだけ取って口に運び、お酒をキュッと
するのがなんとも幸せ♡


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肉ぅじゃが


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マサムネってほとんどが正宗なのにこれは政宗ってめずらしいかも。


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ニラ玉
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日本酒、干物、牡蠣の店なのでアラカルトもそれほどないので
お酒は苦手だけど、酒の肴は好きという人にはキツいかも。
わんこは〆がないどうしよう状態、何十年も忘れていたやぶそばへ。
なんと貸し切りではありませんか。

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ということで、新幹線の時間もあるのでフレッシュネスバーガーで〆。
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by petapeta_adeliae | 2011-04-29 00:57 | 食べ歩き | Comments(24)

習いごと (保存食)

保存食テーマ「塩鶏と薫製」
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使わなくなったお鍋を使っての薫製作りです。サーモン、鯖も作れます。
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鶏炒飯


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酸辛湯いつもは卵を入れてから片栗粉の順番でしたが、とろみを付けて
から卵を入れるとふわっとなるんですね。


別の日はグルジア料理

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ヒンカリ包子の様なものですが、グルジア正教は豚も牛もOKということでミンチ。
現地では尖った所をつまんで食べ、尖った部分は捨ててしまうそうです。
大きさがチョッと分からないですよね。皮は直径15センチにして包んでいます。
これを5つも食べるとは胃袋魔人に違いない。


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鶏の冷製くるみソース


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レアチーズケーキソーニャはチーズは好きなんだけど、チーズケーキとなると×。
でもこのチーズケーキは冷やされて美味しかった。
お菓子というものを作らないソーニャでも出来て簡単で二重マルでした。


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ナン
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ナンの模様はこのような器具を使っています。
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グルジアの二大ワインはツマンダーリ(白)とムクザーニ(赤)
ラベル見るとどちらでもない?
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by petapeta_adeliae | 2011-04-25 00:06 | 習いごと | Comments(42)

メトポンスタンプラリー 東京駅〜日本橋駅

ポンポコ研究所のポン太所長のライフワークでもある
「メトポン!みてポン!歩いてポン!」という東京メトロが企画している
スタンプラリーにデビューして参りました。
今回は東京駅〜日本橋とソーニャのテルトリーです・・いやテルトリーだった
ところ。

当日の4/3は寒くてフリースにジャケットで手袋が欲しいぐらいの寒さ。

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ソーニャはポン太所長の真似っこで、
まずは明治製菓本社1Fの100%Chocolate Cafe.
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店内は二人様のテーブルと通りに面したカウンターでキャパは24人。
ソーニャの後ろには飾り?ホントにチョコが入っているのかな?
日曜日ということもあり、12 時ジャストなのに半分も埋まってない。
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ホットショコラとシフォンケーキにはクラッシュマカダミアのビターを
注文。宣伝に一粒のチョコもサービスされています。これで¥700
このあと、東京駅の事務所前でスタンプポン!してソーニャは東京駅まで
定期券があるから駅構内を横きり、八重洲の地下街でもスタンプポン! 
鉄鋼ビルに沿ってTIC(訪日外国人向けの観光インフォメーション)でも
スタンプポン!
でもそれからどこでお昼にするかと考え、日本橋で浮かぶのは、東洋、栄太郎、
たいめいけん・・・日曜日に営業しているのはたいめいけんだけ。
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1時間半並んで待っていたのですが、待つのはいいとして、前にいる50代
半ばのご夫婦には参りました。お店に沿って並んでいたのですが、
窓に張り付いて食べている人をガン見しているじゃあございませんか!!
食べている人はさぞかし不愉快だったことでしょう。
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やっとソーニャの番がきたら、隣りにはお恥ずかしいご夫婦がいるではないの。
だんなはずっとソーニャの食べ物、ガン見してるのぉ〜。
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待っている間に、普段注文しないものにしようと"昭和紙カツカレー"を
注文。申し訳ないのだが、自分で注文しておきながら、
2/5を残してしまった・・・。人生始まって以来の珍事です。

数年前mixiで女子5人で、5種類のオムレツを注文したことを書いたら
マイミクさんから「そこ美味しい?有名で行ってみたけど・・・」とコメント
されたことがあります。
給食の様に懐かしくて行くのですとリコメしました。
職場の後ろの席の後輩のご両親が若かりし頃にここでデートしたとか。
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創業80年記念の絵はがき

高校生頃までは父と銀座の歩行者天国に行くと新橋下車→山野楽器→明治屋→
高島屋→ゴールの三越本店。
ランチというと、アショカ、木村屋、小洞天、日比谷にあったマハラジャ、
竹葉亭、梅園、帝国ホテルのランデブー、ここではアメリカン・クラブ・ハウスサンド。
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いつの間にか、明治屋は銀座店が無くなっていました。
中学1年生の冬休みに父と銀座の明治屋で買い物をしていると、
幼稚園の頃のアイドルのトッポジージョの好物の
穴の開いた三角のチーズを父がみつけ、欲しいとも言っていないのに購入。
帰宅して食べてみたら・・・不味い・・。冷蔵庫で放ったらかしに
していら、父がソーニャのお弁当にそのチーズを入れていたのです。
温いご飯の上に置かれた穴あきチーズ・・・忘れられない不味さ(笑)
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日本橋は随分と変わり、行きつけのお店も半分以上閉店していますが、
ここ秋田の酒蔵の稲田屋は開店以来通っていますのです。
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最後は地下鉄日本橋駅構内でしたが、ソーニャの前で10枚近くに
スタンプしているオジサン発見。ムッ思わず「複数なんて失格じゃん」と
聞こえる様に言うと、オジサンそそくさと逃げて行きましたワ。
ソーニャ気分よく最後のスタンプポン!で完了して投函。何か当たるかな??

後日ですが、いつも美味しそうなお弁当を披露している酒なママ「ゴマのまごまご日記」のお花見弁当に対抗しようと銀座三越デパ地下で探したところ
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一番華やかだったのがコレ。亀戸枡本の季節替り弁当、全然負けてるワ。
特別弁当の入荷時間がなんと3時とかなんだもの。
お昼にお弁当の大半が無いってどういうことなのぉ。
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by petapeta_adeliae | 2011-04-21 00:19 | 散 策 | Comments(30)

習いごと (ハムシリ・ビラウ)

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今回はトルコ料理


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鰯のピラウ鰯は好きだけど、お鍋に鰯を敷き詰めた上にお米と木の実を入れるて
炊き上げるので、鰯くさいかなぁと一口ほおばると
あら旨いじゃないの!


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うずら豆のトマト煮シンプルながらうずら豆とトマトの合うこと。

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ほうれん草のサラダヨーグルトと大蒜、トマトのが絶妙にいい味出しています。

トルコは小麦粉の原産地ですが、お米を食べるのは99%のイスラム教徒
の影響で、白いご飯にも塩・バターが入ります。
トマトは観賞用として19世紀に入り、20世紀にはポビュラーになりました。
当時、ぶどうの汁をビネガーとして使ったようです。
昔のアゼルバイジャンには600種類のピラウがありましたが、
現在は100種類になっている・・・なぜ??

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ソーニャの担当する会議のお弁当、今回は神田明神下みやび
笹一葉、一日かかる会議で遠くから遥々来てくださる方もいるので、
この会議が一番豪華。おかげで出席率が良いのです。
出席を悩む人にはマジでお弁当で釣っています。
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上司の酒田のおみやげ
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アクアビクス&ランチ友のマダムから
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浅草の友達の嫁ぎ先のお気に入りの下関のわかめのふりかけ
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ミルキー60周年記念缶
左の缶は4面とも年代の違うペコちゃんが描かれていました。
中身はミルキーが10粒
カンカンがかわいいので中身はあげました。子供の頃食べて歯の詰めものが
取れたことありません??

追記
先生に伺ったところ、以下の様な丁寧な説明をくださいました。
日本人のように雑食ではないので、料理はほとんどが地産地消です。
トルコの黒海地方(郷土料理)で獲れた鰯で『鰯のピラフ』を
作っているのです。
日本のように米が主食ではないので、付け合せ(野菜感覚)の
白いピラフも全て味つき(バターと塩)で炊いております。
これももともとトルコは遊牧民だったので乳製品を使うことが
多いのです。特に黒海地方やグルジア・アルメニアに近い
東の地方では酪農が盛んです。また、地中海やエーゲ海地方では
オリーブが沢山採れるのでオリーブオイルを
使うことも多いですが、付け合せの白いピラフはほとんどがバター
(安い店はマーガリンのところも)を使っています。
あと、米を食べられる以前は「ブルグル=挽き割り小麦」を
米のように食べていました。
今でもケバブの横に付け合わせとしてついてきます。

ケルンの働くお犬さん
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by petapeta_adeliae | 2011-04-17 01:20 | 習いごと | Comments(42)

有給休暇でランチ

2月下旬に行ったモノです。
サロンマニア友達の美人人妻二人を従え・・・嘘です連れてってもらってる
見栄張りソーニャ!?
本郷三丁目のオ・デリス・ド・本郷へ。
友達夫妻は常連さま。

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フォアグラのムースジュレかけ・・・サービス


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何たらのフォアグラのテリーヌ、ビーツのサラダとフルーツチャツネ添え


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ブーダンノワールのカザイフ焼き、
オニオンコンポートグレニースミスと胡桃のサラダ



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いろいろな貝類のブイヨンスープ


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ヨーグルトとマンゴーのムース、パイナップル添え

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フランス料理のコトバが分からず、カザイフの下がお肉だったはず
だけどブータンノワールは何じゃろ??
興味のあったカザイフと大好きな貝・フォアグラ・帆立で幸せいっぱいでつ。
そう言えば、一昨年のGWにわんこと行ったなぁ。

↑ここまではソーニャのコース


↓ここからはソーニャと違うのを注文した友達の。


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北海道産天然帆立貝のポアレと野菜たっぷりサラダ

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佐賀県ホワイトアスパラと天使の海老のコンフィー甲殻類のドレッシング

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牛肉のラザニア


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有機栽培紅玉リンゴのタタン風タルトホイップクリーム添え

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メニューになかったからサービスだと思われる。ワインを呑んだので
摂取カロリーをオーバーしているのでソーニャはパス。

全部がとっても美味しかった♡
常連が一緒だったからかしら?
有名料理店でオーナーが居る時といない時で味に雲泥の差のある
ところもあるなかで、これだけ手間のかかったランチが¥3900とは
ハナマルの二重マルです。


この後スタバでおしゃべりして友達と別れ、ひとり無縁坂を下って
湯島天神へ。
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湯島の白梅を見に行きました。ひとの絵馬を見てまわったけど、
以前は大学名の誤字を見つけては、こんなんじゃ合格しないぞって
ブツブツ言っていましたが、今は希望校の名前書いている人ほとんど
いないんですね。つまんない。。。

そしてまた御徒町駅までまたテクテクと歩いて腹ごなし。
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by petapeta_adeliae | 2011-04-12 00:01 | 食べ歩き | Comments(34)

新しいぐい呑みでひとり晩酌

リンクして頂いている石のコトバのnobukoさん手作りのぐい呑みを手に入れ、
ひとり晩酌。
ハートの形で飛び出ているのは羽根です。
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ちょっと小さいかなぁと思っていしたが、丁度よい大きさっていうか
ほどよく入るサイズで、口の当りがいい。


新顔のぐい呑みでソーニャの卓袱台
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天使のぐい呑みのデビューは烏賊とわけぎにチョコチュジャンを掛けたものと焼鳥。
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「料理と趣味の部屋」のあきさんのフキノトウの油味噌


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山梨の煮貝はエコポイントで注文したもの


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小さい鰯があったので、揚げてトマトソースで和えてみました


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ユッケジャン


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Osteria poppoのnokkoさんの節電レシビでツナとキュウリのコチュマヨ和えと
無性に食べたくなって田作りと冷蔵機の余り物でワンタンスープ

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頂き物のお酒でひとり晩酌していました。

これ一食ではありませんよ。
一回で平らげてませんからね!
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by petapeta_adeliae | 2011-04-08 22:44 | じぶん料理 | Comments(28)

習いごとの復習(イカスミパエリア)&白樺絵画

3年ほどスペイン料理を丸山久美さんのところで習っていました。
全コースを2年半位前に修了しているので、先生の顔を見ることと、
復習の意味を兼ねて単発に参加。
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先生、喉の調子が良くないからとマスクをしてちょっと怪しい人。


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イカ墨のパエリャ


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赤ピーマンのサラダ
この日海老アレルギーの人がいたので、海老の入らないイカ墨のパエリャ
も作成。

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以前にこっそりと撮った先生です。かわいいでしょ。
お嬢さんがスペイン、妹さんがアメリカにいるので、
よく行き来していて、普段お目にかかれない
キッチングッズがたくさんあり、それを見るのも楽しみのひとつ。
素焼きの食器も乙女チックでこちらのサロンに
伺うとお尻に根っこが生えてしまうんですよ。


サロンのあとに同じ沿線にあるogawa cafeへ。
よくコメントを下さるetigoya13さんもうひとつがロシアから白樺細工、母体となっているブログは修繕中とのこと。
彼女は駐在員の奥さんで東シベリアにおり、ラリーサ・ドロシさんから
白樺細工を学んでいます。
このサリーサさんの個展があり彼女とご主人、ラリーサさんと息子さん
一緒に3週間ほど帰国していました。

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白樺絵画はロシア崩壊時に物資不足でキャンバスが手に入らなくて
白樺樹皮に描くようになったそうです。
手前の草の部分は本物のコケです。

長い冬の幻想的な風景、短い夏の生き生きとした新緑とシベリアの厳しい気候が
こちらにも伝わったてくる奥行きを感じるものばかりでした。
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シナモントースト、ピクルス

ogawa cafeは2度目ですが、どれも美味しく、
越後屋さんとは初対面ですが、コメントのやりとりをしていると
いつも近くにいるような感で面白いお話を沢山聞き、
3時に伺いなんと8時半までおしゃべりに花を咲かしていました。

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頂いたおみやげで、ロシアのプロフ・ウィグル料理のポロで
使う調味料です。

楽しく濃厚な一日でした。
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by petapeta_adeliae | 2011-04-04 23:31 | 習いごと | Comments(24)