2017年 03月 29日 ( 1 )

ピエール・エルメ製のリカちゃん

銀座松屋で23日から始まったリカちゃん展。
初日の仕事あとに行ってみると子ども連れまでいて大賑わい。
あの人混みに吸い込まれるなんてことはなかった。

午後からなのに午前中から来て、「2時間どう時間潰しをすれば・・・」
「リカちゃん展は?リカちゃんのチョコを買いに行こうとおもうけど・・・」

1時間後、ピエール・エルメの袋を持って帰ってきました。

手渡され、中には松屋の紙袋があり、袋を開けるとなんとリカちゃんのチョコと
マカロンでした。
リカちゃんのお菓子はピエール・エルメから出していたのです。
ソーニャはコラボとは書かない。マリアージュもね。


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お昼に東京フォーラムのネオ屋台村へ

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イスラエルのお兄さんのところでファラフェルのお弁当。
日本人のお嫁さんから「おかずをもう一品プレゼント」と
ドンタコスの新作をくれました。





前々からわんこが気になっていた おでん・やきとり のお店へ。

入る前に「お店の店主はどんな人だと思う?私は70代のおばさん」
 
「50才代のお姉さん」とわんこ即答。
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店主は70代後半のおばさんでした。
店内は40数年前の様。そして今どき、ヌードのポスター
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おでんとやきとりを注文し、あと何にしようかとお品書きを眺めていると
店主は「残されたら困るから食べ終えてからの注文にして」と
珍しくわんこが「親切なんだか、商売っけがないというか!?」と苦笑い。

テレビだけが新品で、会話が聞き取りづらい音量で時代劇が点いています。
長七郎日記、萬屋錦之介の鬼平。
おまさが若かった鬼平をたしなめるシーンでおじいさんが
「おまさだな」と横目で見て入ってきたんです。
店主はずっと時代劇を見入っているし、妙な空間で、
わんこと呑み直しに。




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白ワインにソムタム、パッタイ、チヂミ。
お店のスタッフを交えておしゃべり。
ここのお店は落ち着くんですよ。



ソーニャんちの卓袱台
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そば米汁(徳島)
具:そば米、鶏もも肉、ちくわ、人参、干し椎茸、
鶏カラスーブ、昆布だし、醬油、酒、塩

プチプチとしたそば米がいい感じ。

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れんこんのすり流し汁(宮崎)
具:れんこん、大根、油揚げ、柚の皮
昆布だし、味噌

お味噌は香川の白味噌にしました。
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だぶ(佐賀)
具:鶏もも肉、里芋、れんこん、人参、牛蒡、長ねぎ、厚揚げ、
昆布だし、片栗粉、醬油、みりん、塩、おろし生姜

煮崩れしにくい具材にミズを沢山入れて「ざぶざぶ」と作るからだぶと
呼ばれるようになった。片栗粉でとろみをつけておろし生姜で。


こんなの見つけました
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by petapeta_adeliae | 2017-03-29 12:54 | Comments(14)