ラロシェル5日目

この日もフルーツたっぷりの朝食を終えラロシェルへ。
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この日はいつもと違うところに車を止めて15分ほどの湾内?の
遊覧船でラロシェルの中心街に向かいました。
ラロシェルのヨットハーバーはフランスで一番のヨットの数だそうです。
海上消防?のイベントらしきがありました。
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湾にそって海に関わるショップが展開されています。
ソーニャが観光局で見つけたバッグと同じものがありましたが
かなりお高く購入断念。
ヤマハとKAWASAKIのジェットスキーが展示、木製の動物、
スポーティーなバッグ、水着といい洗練されたものばかり。

ラロシェルに最初に住んだところの近くまで行き、その時の思い出話を
してくれました。

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日曜日だったので平日とは違って賑やか。


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古い建物の1Fはアーケードとなって見飽きることのないお店ばかり。
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ここはチョコレートショップです。
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おねぇちゃんが私の興味をもちそうなお店をいくつか連れて行ってくれ
その中でも魅力的なスパイスのお店。
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一番下の段に焼き海苔があります。下から2段目にはS&Bのわさび
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量り売りのスバイス。
スパイスロードを思い出させます。

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最上段の忍者の書かれたカンカンはあとでかった紅茶のシリーズの
パクリのようです。カンカンの柄でスバイス、茶葉の配合が違うみたい。
まん中の段は日本の茶器、その下には南部鉄瓶。

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ロシアのショップでおねぇちゃん食材を
ソーニャはインスタントのクワスを探しましたがないので
2リットルのクワスを購入。
お店のおねぇさんが「甘くてニチバン人気が・・・」と
アドバイスをくれましたが、ソーニャは甘いのが
好きではないので違うのをチョイス。

レジの後ろにロシアのいろんなモノが書かれた折り畳みの傘が
ちょっと気になりましたが断念。
断念の理由はデーハーなので何処で使えるのか?


帰りの遊覧船が突如無くなった。
バスで車を止めているところに行こうとすると
バス停に停まっているではありませんか!
これって日頃の行いの良さ?

帰宅するとお隣の男性がご主人とお話中。
3年前にラロシェルのマルシェでおねぇちゃんを
見つけて30分ほど話しかけて来たおばあさんの
息子さんでした。
好感触〜ってフレーズもありましたよね。
えぇと電波少年だったかな?


夕飯はソーニャに食べられる為に生まれてきた鴨♡
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鴨とさんらんぼのソース

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ホワイトアスパラガス

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チーズケーキ

昼・夜のワインはほとんどがソーニャの好みの白かシャンパンです。
おねぇちゃん、ホントチョイス上手です。
鴨を食べていると幸せ感がアップするのは何故??
オレンジもいいけど、サクランボもね!・・・どこかで聞いたフレーズ。
これまたソーニャにあわせたチーズケーキ。
デパ地下、レストランのチーズケーキはいつもひとくちでパス。
おねぇちゃんのは軽くて胃壁につかず美味しい。


夕食までは昼寝もせず、自分土産をベッドに並べてニヤニヤしてました。
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烏賊墨パスタと烏賊のガーリックソテー
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蟹サラダ
夜はご主人との質疑応答(もちろんおねぇちゃんが通訳)で
気持ちよく酔っぱらってました。


同じ日のFleur de sdl 塩の華さんはこちら

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by petapeta_adeliae | 2017-07-06 01:31 | Trackback | Comments(10)
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Commented by Mchappykun2 at 2017-07-06 06:54
濃い1日でしたね。
ラロシェルの街のお店は私も見飽きませんでした。スパイスのお店に日本の海苔やワサビが売られているのがいかにも外国ですね。アメリカでも日本の茶器や南部鉄瓶が紅茶屋さんに置いてあります。
ご主人様はどんなことを質問されたのか、ちょっと興味があります。
Commented by genova1991 at 2017-07-06 17:43
お天気が良くて空の色が素晴らしいですね。
ヨットハーバーも絵になって素敵です。
外国のお店で海苔や南部鉄瓶を見つけるのは
楽しそう~(*´▽`*)
美味しい材料を見つけて美味しいお食事を作り
楽しく美味しくいただく、至福の毎日ですね!!
Commented by tanukidaponta at 2017-07-07 22:18
クワスは、ポンポコ研究所において現在製造中ポン~~
お楽しみにポン!
Commented by etigoya13-3 at 2017-07-08 10:32
8月にロシアへ行きますが、食わすの素いります?
大量に出来ちゃうけれど。
ライ麦パンが手に入れば簡単なんですけどね。
日本だったらあっという間に発酵完了するし。
Commented by fleur de sel at 2017-07-11 00:56 x
このわさびSBとそして日本語で書いてあるのですが美味しくないのです。日本産と書いてあり日本語も書いてあるのに絶対違うと思います非常に辛さだけが前に出て香りがありません。
南部鉄瓶は意外と使いにくいのですよね。使うたびに完全に乾かさないと錆びてしまうしでほとんど使わなく昔大きな鉄瓶がそれまた大きな火鉢の上で一年中ちんちんとなっていた時代が懐かしいです。ロシア店で買ったもの皮が厚くて中の茸も甘くて美味しくありませんでした。4つだけ茹でてみたけれどたぶんあとは食べないと思います。ソーニャさんは好青年すぐ気が付きますね^^^^
Commented by petapeta_adeliae at 2017-07-11 22:57
Mchappykunさん
3年前よりキッチン用品のお店が2つも増えていました。
ロシアのお店のあとにEmiさんの気になるお店は
食器、テーブル回りで、ステキなモノばかりでした。

ご主人とのお話は私の仕事から世界情勢と幅広くです。
ご主人って、「歩く広辞苑」そのもの。
Commented by petapeta_adeliae at 2017-07-11 23:58
白玉団子さん
2日目だけ4時間ぐらい雨が降りましたが、
あとは晴天でした。
リビングから座ったままで海が望めるので、
海が毎日微妙に違う表情をしていると初めて感じました。
日本のまとわりつく潮風と違って爽やかでした。
仕事のことも思い出さず、こんなにリラックスすること
あったかと自分に問いかけてましたよ。
Commented by petapeta_adeliae at 2017-07-12 00:02
ポン太所長
密造クワス、上出来だったポン!
甘過ぎずでソーニャの胃袋にピッタリポン。
その上、オリジナルラベルまで作ってたとは感心ポン。
Commented by petapeta_adeliae at 2017-07-12 00:14
越後屋さん
里帰りですね。
「これは甘くて一番人気と」云われ、多分イスラム圏の
甘さに負けない甘さなのだろうと想像。
街中で飲んでいたタンクで売られてした甘過ぎないクワスで
あれば欲しいです。
Commented by petapeta_adeliae at 2017-07-12 00:28
Emiさん
南部鉄瓶は火にかけっぱなしならいいのですが、
仕舞うとなるとやっかいです。でも鉄分が補えるのは魅力。
ペルメニは旧ソ連、入国2日目の夕飯でした。
旧ソ連の食事は全く期待ゼロでしたが、
あまりの厚さにスープに長時間煮込んでも崩れないために
分厚いのかと思いました。
お隣の息子さん、お箸が転んでも笑いそうなぐらい
朗らかな人に写りました。
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